店舗集客に使える5つのWEB媒体と使い方

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店舗集客をしたいけど、一体何からどうすればいいのかわからないということありませんか?「ホームページを作った方がいい」と聞くけど、どうやって作ったらいいのか?「チラシは絶対にやりましょう」と言われてもどうやって作ればいいのかわからない。

そもそもどの順番で何からどうすればいいのか教えてほしい。そうした悩み抱えていませんか? ここではそうした店舗集客で何をどうすればいいのかをご紹介していきます。店舗の立地や現在の状況に合わせてメリット、デメリットと合わせて紹介していきますので参考にしてください。今回はインターネットを介して行う集客方法についてまとめています。

店舗集客にはどんなやり方があるのか

まず知っておきたいこととして、店舗集客には大きくカテゴリーを分けると2つの集客方法があります。その2つの集客方法は次の通りです。

  • WEB集客(オンライン集客)
  • リアル集客(オフライン集客)

2つの媒体の明確な違いは1つだけです。インターネットを介しているか、インターネットを介していないかです。オンライン媒体にはホームページやブログサイト、Facebookなどがあります。それに対してオフライン媒体にはチラシや看板などの実態としてあるものが挙げられます。よく使われるWEB集客の媒体(メディア)の一例を下記でご紹介します。

  • ホームページ
  • ブログサイト
  • アメーバブログ
  • 口コミサイト
  • SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
      →Facebook(フェイスブック)
      →Twitter(ツイッター)
     →LINE(ライン)
      →Instagram(インスタグラム)
     →YouTube(ユーチューブ)
  • ・ポータルサイト
     →エキテン
     →ホットペッパービューティー
  • など・・・

店舗集客の主な種類と特性

店舗集客で活用できる媒体は前項でお伝えしたように実に多くの方法があります。しかし、やみくもに実践で活用しようと思っても成果に繋げるのは難しくなってきます。そこで集客方法をカテゴリー毎にまとめて特徴をご紹介していきます。

ホームページ

ホームページはオンライン集客をしていく上ではまず欠かせない方法となります。あなたのお店のことを知らない人でも、他の地域からでもあなたの店舗のことを紹介することができる優秀な集客媒体となります。

つまりインターネット上にあるあなたのビジネスの顔となる場所になります。ただし注意点があります。それはホームページは作っただけでは集客に繋がることはほぼ確実にありません。

その理由はあなたのホームページのことを誰も知らないからです。ホームページをWEB上に公開をしたとしても、誰もあなたのお店のことを知らないのですから集客には繋がりません。ではどうしたらいいのか?ここが重要になります。

ホームページを最大限活用する方法には2つの方法があります。

  • PPC広告を使う
  • SEO対策をする

PPC広告とはクリック型広告と呼ばれる有料広告のことです。GoogleやYahooなどが提供している広告枠を有料で間借りして集客に繋げる方法のことです。 PPC広告については下記の記事も参考にしてください。

SEO対策とはインターネットを通じて、何か知りたい情報などを検索した時にあなたのホームページを上位表示させるための対策です。例としては、「整体+地域名」でお客さんが整体院を探しているとします。そのお客さんがGoogleやYahooの検索エンジンを通じて検索した時に、あなたの店舗を検索ページの上位へ表示するための方法です。SEO対策は自分で行う場合には無料でできる方法になります。

 

ブログサイト

ブログサイトで実際の集客に繋げるにはいくつかの条件が必要になります。条件を抜くと無料でできるケースが多いのが特徴であり、地域や店舗のメニューなどによっては集客に有利なケースがあります。

ではブログサイトを使用する際の条件をご紹介します。

  • ブログを定期的に更新ができる
     →特に序盤は頻繁に更新できることが好ましい
  • ブログサイトの目的が明確になっている
  • 配信するメッセージがお客さんに向けての内容になっている
  • メニューや方針にあった患者さんを探している
  • アメブロの場合にはそれ用に対策が必要
  • SEO対策を意識して運用する

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

SNSの場合には、FacebookやTwitter、LINEなどのメディアによって使い方が違ってきます。ここで詳細はお伝えしませんが、SNSによって異なる特徴だけご紹介させていただきます。

主な特徴を考えると使い方がイメージできることもありますので参考にしてください。 <交流を目的としたSNS> 情報交換や情報配信などが主な活用例となる。Facebookなどの場合には有料で広告を出すFacebook広告という方法もあります。使い方としてはPPC広告などと似た活用方法ですが、一番の違いはFacebook上でのみ広告が表示されるということです。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

などのアプリで友達として登録されている人同士がメッセージ(チャット)などのコミュニケーションが取れます。LINE@(ラインアット)と呼ばれるビジネスに特化したサービスもあり使い方次第では集客に大きな成果を発揮してくれます。

またInstagramの場合には、写真投稿が中心となり、視覚情報からの店舗集客に繋げる方法もあります。写真や画像からメッセージ性を出すには工夫が必要になりますが効果的です。

YouTubeは動画閲覧や動画投稿が簡単にできる無料ツールの代表になります。動画ではホームページなどのように言葉(テキスト)だけでは伝えきれないメッセージが音声と動きで見せることができます。直接的な集客に繋げることもできれば、ファンを増やすことにも有効な媒体になります。

業種などにもよりますが、YouTubeを使った集客も非常に効果は高く、使い方によっては全国から集客を見込める媒体にもなります。

ポータルサイト

ポータルサイトは全国の店舗オーナーが登録することができます。ホットペッパーやエキテン、食べログなどもポータルサイトに属しています。ポータルサイトは口コミサイトなどと呼ばれることもあります。その名の通り店舗の評判(口コミ)を見に来るお客さんもいるくらい影響力の大きい集客方法になります。

活用方法としては、無料で使用する方法と有料で使用する方法の2種類があります。よく「どっちの方がいいんですか?」こうした質問を受けますが、本気で集客に繋げようと思っているのなら有料版がオススメです。だからといって無料版では集客できないということではありません。

ポータルサイトを活用する際には他にも注意しておくべき点があります。このポイントを無視していると有料版であっても集客に繋げるのは難しくなります。つまり、ポイントさえ押さえておけば集客に繋げやすくなるということです。そのポイントをご紹介します。

  • メッセージがお客さん目線で書かれている
  • 写真をお客さん目線で選び使えている
  • メニューと料金が明確になっている
  • 一方的な文章で構成されていない
  • 口コミの数を増やす努力をする

少なくともこの4つのポイントが抑えられていれば、あなたの店舗のページを見た時に一度は内容を確認してくれる確率が上がります。簡単なことではありませんが、だからこそその効果は大きくなります。

まとめ:店舗集客で成果を出すには

どの媒体を使えば絶対に集客できる。そうしたものは絶対にありません。できることならば全て行った方がよいですが、難しいケースは多々あります。これだけは絶対に欠かしてほしくないものとしてはホームページを使った集客になります。

ただ作るだけではなく作った後にどう使うかが重要になりますが、この先も欠かしてはいけないツールになります。 地域よっては作っても集客できません。そう言われる方もいますが、そうしたケースであっても作っておくことに無駄はありません。今では無料でテンプレートに沿って簡単にホームページを作れるアプリなどもあります。まだホームページを作っていないのであれば、店舗のホームページをぜひ手に入れておきましょう。

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