セールスライターの稼ぎ方|副業から学ぶ王道の手順

セールスライターの稼ぎ方|副業から学ぶ王道の手順
セールスライター
セールスコピーライターとして起業したけど、もっと稼げるようになるにはどうしたらいいですか?方法があれば知りたいです。

本記事ではこんな質問にお答えしていきます。

僕は、セールスコピーライターとして活動しながら、コンサルティングやセミナー講師、動画制作(編集含む)、プログラミングを併用することで売上を伸ばしています。

本記事は起業しているけど、もっと収入を増やしたい、今のスキルをもっと有効活用させたいという人にオススメの内容を紹介しています。

 

セールスコピーライターとして稼ぐことはできます|副業の考え方に学ぶ

セールスコピーライターとして稼ぐことはできます|副業の考え方に学ぶ

セールスコピーライターとして稼ぐことはできても、見方次第で限界があります。

もちろん、セールスコピーライターとして月に7桁を稼ぐことだってできますが、そんな人は極一部でしかないのが現実です。

仕事を増やせば報酬も増えるけど仕事量も増えて対応しきれる本数には限界がありますよね。仮に月50万円の売上はある、けどそこから伸び悩んでいる時には、副業の考え方を取り入れることが成功の秘訣になります。

本記事で紹介する副業の考え方は、僕がまだトラックに乗っていた時代にやってきたことが経験になっています。

20代のトラックドライバー経験で学んだ副業の考え方

僕自身、20代前半でトラックを購入して仕事をしていました。本業では新聞の折り込みチラシを運んでいました。それに加えて引っ越しの手伝いやチラシ以外の商品を運ぶという選択をしたおかげで「本業+副業」が成り立っていました。

そうした経験から、起業後でもできる副業の考え方を元に事業拡大の秘訣を見出すことができました。とはいえ、全く目新しいことではなく、ビジネスの王道をいく内容です。

知ればな~んだと思うことですが、以外と多くの人が気づいていない内容です。

セールスコピーライターで稼ぐための副業の考え方とは

セールスコピーライターで稼ぐための副業の考え方とは

速水
ここでは、セールスコピーライターの仕事をセールスコピーを書くことという前提として解説していきます。

セールスコピーを書くということは、文章を書くスキルとマーケティングのスキルを掛け合わせたものです。スキルの組み合わせ方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

そうしたベースのスキルの延長戦で出来る仕事は何かと考えることが重要になります。

 

セールスコピーライターの場合(僕の実例です)
・セールスライティング × コンサルティング
・セールスコライティング × セミナー活動
・セールスライティング × 動画制作
・セールスライティング × プログラミング

 

このように、本業に関連づけられるものを選択することで、時間も労力も最低限に抑えつつ稼ぎを増やすことができます。

本業の収入を上げる為の3つのポイント

アップセルを作る3つのポイント

需要がなければ副業として成り立ちませんし、仕事を獲得することが困難になります。そうすると副業の集客に力を入れなければいけなくなり、本末転倒な結果に。なので、すでに他の人がやっているジャンルで報酬が高いものを選択することが重要になってきます。

 

ワンポイント!

この考え方はアップセルと言われたりもしますが、アップセルを作る時のポイント自体が、副業の考え方を用いることで簡単に求められるものになるというものになってます。

セールスコピーライターとして稼ぐヒント

セールスコピーライターとして稼ぐヒント

副業の考え方を他のビジネスの例で見てみると次のようになります。

大工さんの場合、職人×現場監督=工務店を作る

動画編集者の場合、動画編集×ディレクション

個人運営の塾の場合、塾講師×講師派遣

こんな感じで、本業の延長線上でできることを見つけることがポイントです。

 

僕の場合は、セールスコピーライターという本業にコンサルティングや動画制作、プログラミング(HTML、CSS、PHP)などのスキルを組み合わせて仕事を増やしていきました。

コンサルティングは、マーケティングのスキルを活用していますし、動画制作の場合は動画の場合は台本制作としてセールスライティグのスキルをそのまま使っています。プログラミングのスキルはランディングページやホームページの文章を書いた後にそのままコーディング(デザインを作る)ということで仕事として成り立っています。

 

ワンポイント!

ホームページの文章作成などの仕事を請け負った際、デザインを組める人を紹介して欲しいと相談されるケースはよくあることです。そこを全て自分で請け負うことができれば、仮にホームページの文章作成単価が10万円だったとしても、コーディング(デザイン制作)でさらに10万円の報酬を得ることができるということに繋がります。

 

稼ぐために活動を展開!失敗しやすい傾向を紹介

やってはダメということではありませんが。ハードルが高かったり、時間と労力が前半に紹介した組み合わせ以上に労力が必要になるのでオススメしないというものです。

・セールスコピーライター × 投資家
・セールスコピーライター × システムエンジニア
・セールスコピーライター × 配送業

 

一見、関連づけられそうなイメージがありますが、全く別者の場合はオススメしないという例です。

全く関係のないものを選択してしまうと、勉強をする時間、アウトプットする時間、PDCAを回す時間が想像以上に必要になります。そうすると本業に費やすべき時間を消費することになる、なので本業の延長戦でできることを選ぶことがポイントになるわけですね。

 

セールスコピーライターのスキルの延長線上に何があるかを考える

セールスコピーライターの仕事は、あくまでも文章を書くコピーライティングスキルとマーケティングスキルの組み合わせです。

・コピーライティグのスキルでできることはなんだろう。

・マーケティングのスキルでできることはなんだろう。

 

こんな感じで、そのスキルを活かしてできることは何かをすでにあるジャンルから見つけること。それが起業+本業の考え方で成果を出す秘訣になります。

新しいことにチャレンジすることも大切ですが、0から学ぶものを選択するのではなく、すでに活動している、習得しているスキル延長線でできるものを探していきましょう。

 

スキルを学ぶ時には次の手順がオススメです

スキルを学ぶ時には次の手順がオススメです

  1. 本を読んで学べること、インターネット上で検索して知識を得てみる
  2. 本やネット、YouTubeを見ながら実践してみる
  3. 一度実践してみていけると思ったら本腰を入れてインプットとアウトプットをしていく

自分の中で5割ほど習得できたと思えたら仕事を受注してみる

何かを100%習得するなんてことは無いはずです。ある程度のスキルを習得した時点で見合った仕事を請け負いながら検索していくことで、より早く確実にスキルの習得ができるようになりますよ。ぜひ実践してみてくださいね。

僕がスキル習得のために購入した書籍やコンテンツを紹介

プログラミングスキル

僕の場合は、書籍とネット検索からスタートしていきました。その後テックアカデミーの無料体験に参加して本格的に学ぶことになりました。最初は1冊の本を購入してひたすら読んでは実践の繰り替えしをしてました。その時に使っていた本とテックアカデミーの無料体験を紹介します。


 

動画編集スキル
動画編集のスキルは迷うことなく一択でコンテンツを決めました。(下の画像をクリックすると商品ページに飛びます)

Movie hack

 

セールスライティング
本業のスキルですが、僕の場合はひたすら本を読んでインプットとアウトプットを繰り替えしてました。そんな中でオススメの書籍を紹介します。
ぱっと見は分厚い本で読むのに抵抗があるけど、書かれている内容を身につけることができればセールスライティングのスキルとしてはかなりのものになると思います。あとは読んで終わりではなく実践しながらスキルを磨いていきましょう。
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