セールスコピーライターの仕事術|持ち物やどこで仕事してるか解説

セールスコピーライターの仕事術|持ち物やどこで仕事してるか解説

セールスコピーライターとして活動をしている、もしくは活動をしたいという人と話しをしていると、次のような質問をもらいます。

・普段どこで仕事してるんですか?
・普段って何を持ち歩いているんですか?
・どんな仕事をしているんですか?

なので、今回はセールスコピーライターとして8年目を迎える私が、普段どんなものを持ち歩いているのかを公開してみます。実際に、知り合いのライターと比べるとやや持ち物は多い方かもしれませんが、セールスコピーライターとして活動していく時の参考にしてみてください!

セールスコピーライターの仕事術|好きな時間場所を選べるは本当です

僕は普段からセールスコピーライターとしても活動をしていますが、まずどんな持ち物を持ち歩いてるのかを紹介すると5つしかありません。(カバンば別として)

  1. パソコン(Mac)
  2. iPad
  3. iPhon
  4. 配線類
  5. ノート

セールスコピーライターの仕事ってどこでもできるので、正直これだけあれば事足りてしまうものなんです。

知り合いで多いパターンだと、iPadを持ち歩かない人の方が多いですが、私の場合はiPadで本を読んだり、デュアルモニター的に使っているので必須になっています。ノートは手書きでアイデア出しをする時や、メモしておきたいことなど、手書きで残したいものが出た時ように持ち歩いてます。

セールスコピーライターにオススメのパソコンとスペック

普段僕が使っているパソコンはMacBook Airの13インチです。

11インチのものを以前に使っていましたが、画面を分割して使う時に画面が小さく感じてしまったので、13インチを使うようになりました。基本的に、文章を書くことをメインにすると考えるとスペックもそこまで求める必要はありません。

文章を書く、リサーチができる、資料作成ができる。この3つができれば基本的にセールスコピーライターとしてやっていくことができます。

使っているMacBook Airはこちら

iPadはあっても無くても大丈夫

デュアルモニター(機能面と合わせてカッコいいという理由もあります^ ^;)として主に使っているiPadですが、それ以外にも本を読む時にも使っています。

本はkindle(キンドル)で購入することが多いので、iPadとスマホで読むことができます。以前は本を何冊か常に持ち歩いてましたが、重いし荷物が増えるしだったので、その辺はかなりラクになりましたね。

iPadにもキーボードはつけていて、チャットやメールの返信などはiPadだけで済ますこともできます。スマホではめんどくさくても、キーボードを使うとラクに返せるので助かってます。

あと、打ち合わせをする時なんかにも役立ってます。iPadとペンを使うことでノートの代わりとしても活用することができ、書いた資料をスクショして相手に送信することもできるので、情報共有がかんりしやすくなりました。(コンサルをする時にも同じことをしてます)

iPadは10.5インチのものを使ってます。サイズ的にも重さ的にもちょうど良いサイズで気に入ってます。

iPadだけでの活動はおすすめしない

ただしiPadだけで活動するのはオススメしません。理由は2つあって次の通りです。

  1. 1画面での作業しかできない
  2. 複数の画面を表示させた時の切り替えがめんどくさい

セールスコピーライターの仕事は、ただパソコンに向かって文章を書くだけではなく、リサーチした資料や他のサイトや画面を見ながら作業をすることが多く、1画面しか見れない状況とか、複数画面(例:文章を書く画面とWEBで調べ物をした時の画面など)を切り替えるのがかなりめんどくさいです。

なのでパソコンは必須、でもiPadはあっても無くても大丈夫ということになります。

使っているiPadはこちら

使っているiPad用キーボードはこちら

iPad用のペンはこちら

スマホもiPhoneで統一

パソコンがMacでiPadなので、スマホもiPhoneを使ってます。Apple商品で統一させているので、メモやiTunesのクラウド共有などができて便利です。

今はiPhoneXRを使ってます。

持ち物を入れるカバンにはこだわりを持つことをオススメ

正直、セールスコピーライターってどこでも仕事ができるし、時間も選びません。持ち物も少ないのはかなりの強みですが、持ち物を入れるカバンにはこだわりを持っておくのがオススメです。

カバンにこだわりを持つことのメリット

  • 持ち物はモチベーションを上げてくれる(維持させられる)
  • 良い環境は良いものから

個人的にこの2つのメリットが大きかなと思ってます。また、良いカバンを持つ(カバンに限ったことではないけど)一度手に入れたモノ(環境)は手放したくないと思うものです。収入が減ってくるということがあると、次に購入するカバンを選ぶ際に制限が生じてしまいますよね。

そうならないためにも、カバンを始め持ち物にはこだわった方がよいということです。

普段使っているカバンはモルガンというブランドの リュックタイプですが、かなり気に入って使っています。打ち合わせに行く時にもカジュアル過ぎず、いろんな服装にも合わせやすいのが良い点ですね。

実際の商品が店舗にしか取り扱いがなかったので画像だけ紹介しておきます。

セールスコピーライターは基本好きなところで仕事ができる職業

よくセールスコピーライター起業をうたっている広告やメルマガなどを見ていると、「好きな時に好きな場所で」とよく言われてますが、アレは本当です。

でも本当じゃない部分もあるので紹介しておきますね。

僕はディズニーが好きでディズニーランドとディズニーシーの年パスを持っていますが、本当の意味いで好きな場所で仕事をしています。(笑)

暖かい日だと、お城を見ながらベンチに座ってパソコンをカタカタすることもあります。(結構注目されます)普段は外の方が集中できるので、お気に入りのカフェを使って仕事をしてます。雨が強い日や雪の日は家に引きこもって仕事してます。

個人的に条件をつけるなら、ネット環境と充電のできる場所であれば理想的な環境と言えるかなと思います。超理想的な環境は長時間居座っても大丈夫なところですね。(笑)

セールスコピーライターは好きな場所で仕事ができないこともある

好きな場所で仕事ができないケースの代表は、クライアントと会う時です。
僕の場合、ZOOMというツールを使ってオンライン通話で打ち合わせをしていますが、中にはどうしても会いたいと言われるケースがあります。

また、こちらから直接会ってみたいという場合にもクライアントのところまで行くことがあります。そうした時には、好きな場所ではなく、指定の場所で仕事をすることになります。なので、必ずしも100%好きな場所で仕事ができるわけではないということだけは覚えておいてくださいね。

ZOOMについては「ZOOMは起業したら使うべき5つの理由|他のソフトと比較もあり」の記事でも詳しく紹介しています。

 

セールスコピーライターは好きな時間に仕事ができる

セールスコピーライターの主な仕事は4つです。

  • 営業活動
  • ヒアリング(打ち合わせ)
  • リサーチ
  • ライティング

ヒアリングを除けば、仕事道具を持って好きな場所で、好きな時間に仕事をすることができます。

朝は寝ていて昼から作業をすることもできるし、朝早く起きて夕方には自由な時間を過ごすスタイルも実現可能です。主な作業時間は仕事内容にもよりますが、2~3時間で終わる時もあれば、10時間以上パソコンと向き合っている時もあります。

ここはどんな仕事を請け負うかの違いと、作業スピードにもよって違ってくるので、あくまでも参考程度にしておいてください。

好きな時間に仕事ができないケースもある|けどどうにでもできる

好きな時間に仕事ができないケースとしては、好きな場所で仕事ができないと同様、クライアントとの打ち合わせ等が入った時です。こればかりはクライアントとの時間調整が必要になるので、好きな時間と一括りにすることはできません。

でも、相手に合わせすぎなければ大丈夫だったりもします。セールスコピーライターって、業者扱いされることが多く、下に見られがちですがスケジュールを組む時にこちらからの指定日時を出すことで調整はいくらでもできます。

どうしても休みたい日や、作業に集中したい日などを先に決めておけば、好きな時間とまではいかなくても、希望の日時の範囲内で活動をすることができるということです。

僕のとある1日のスケジュールを紹介します

  • 9時起床
  • 10時ブログ記事作成
  • 13時お昼休憩
  • 14時ブログ記事の構成を考える
  • 16時クライアントの案件を行う
  • 20時仕事終了
  • 20時読書や動画の時間
  • 22時夕食
  • 23時半ハリネズミにご飯をあげる
  • 24時就寝

とある1日と書きましたが、だいたいこんな感じです。今後別の記事で1週間の過ごし方なんかも公開してみます。

打ち合わせのある日は、午前中のルーチンは変えないようにして、午後から予定を組むようにしてます。クライアントの仕事が落ち着いている時は、僕が販売している商品のアップデートなどをしています。

セールスコピーライターに求められるスキル

必要なスキルは最低でも2つあります。

  1. ライティングスキル
  2. マーケティングスキル

セールスコピーライターとして活動をしていて感じることは、ライティングスキルだけじゃやっていけないということです。リサーチやクライアントの商品や販売モデルなどを把握する力も求められます。

「セールス=売る」ことを求められるので、購買心理なども把握しておく必要があります。マーケティングスキルや購買心理などは、文章の書き方ばかり勉強をしていても身につけることができないので、実践で経験を積んでいくことをおすすめします。

セールスコピーライターがこれからの時代に身につけておきたいスキル

セールスコピーライターとして、これから活動をしていこうと思うなら身につけておきたいスキルがあります。

それが、プログラミングのスキルです。

  • HTML
  • CSS

最低でもこの2つの言語は触れるようになっておくことを個人的におすすめします。

理由は、書けるだけのライターでは生き残るのは難しいということです。僕自身もプログラミングの勉強をしてお客様に提案に組み込んだところ、取れる案件の幅も広がりましたし、結果売上も伸びるようになりました。近いどのように仕事に繋げたかを記事で紹介していきいますね。

セールスコピーライターの仕事術|まとめ

セールスコピーライターとして活動するなら、パソコンとネット環境と充電器があればやっていけます。仕事としては、「営業活動」「ヒアリング(打ち合わせ)」「リサーチ」「ライティング」この4つしかありません。

僕の場合は店舗集客のお手伝いをしているので、クライアントのところに行く機会がありますが、それはセールスコピーライターとしてのビジネスモデルの話になってきます。

セールスコピーライターは書くことが仕事ではなく、仕事を獲得することも重要な仕事の一つです。営業活動ができなければ、仕事を獲得することができないので収入を増やすことはできません。仕事の取り方については別の記事で紹介をしていきますね。

 

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