起業して失敗しない為のチェックリスト|43項目で事業を細分化

一人起業をして活動をしていると孤独と地道な作業の連続で苦しい時があります。

特に売上が上がらず、何をやっても成果が出ない時には「自分はもうダメかもしれない」などのように考えてしまうこともあるかもしれません。

 

集客をする、売上を作るにはマーケティング活動が欠かせません。

ここでは一人起業家が売上を上げるために必要な41の項目をチェックリストとして紹介し、その問題や課題をどのように改善していくのかを解説していきます。

起業して活動をしていても、売上に繋がらない時に活動して、今後の成果に繋げていきましょう。

 

目次

活動内容

まずは起業家としてのビジネスの根幹について確認をしてみましょう。

売上に直接関係ないように感じるかもしれませんが、起業家として自身のビジネスとどう向き合っているのかを再確認することで普段の活動の改善にも繋げることができます。

 

ミッションは明確になっているか?

ミッションは、あなたがビジネスを通じて達成するべきゴールのことです。

あなたの活動を通じて何を成し得たいのか、何を得たいのか、どうなりたいのかを確認します。

ミッションは頭の中で思い浮かべている状態ではなく、言葉として書き表されていることが理想です。

頭の中の言葉を言語化(人に伝えられる状態)しておくことで、自身が発信するメディアで見込客に伝えることもできるようになります。

 

ターゲットが明確になっているか?

ターゲットは、あなたのビジネスにおけるお客様が誰かを表したものです。

男性を対象にしているのか、女性を対象にしているのかによっても発信するメッセージや悩みや欲求の持ち方は変わってきます。

ターゲットが変われば同じ商品でも売り方が変わってくるので、どんな人に向けてビジネスを行なっているのか、行なっていくのかを見直してみましょう。

ターゲット像を作る参考項目

  • 性別:男性と女性
  • 職業:サラリーマン、OL。主婦、起業家、経営者etc.
  • 年齢:20代、40代、アラサー、定年前etc.
  • 居住地:都内、地方、海外etc.
  • 悩み:集客したい、痩せたい、起業したいetc.
  • 欲求:達成したい、変わりたい、成功したいet.
  • 感情:苦しい、嬉しい、辛い、悲しいetc.

 

事業内容が一言で言えるものになっていか?

起業をすると自身で何をやっているのかを人に説明する場面が出てきます。

リアルの対面やブログやメルマガでも自分自身のことを伝えるためには一言で説明できることがとても効果的です。

下記の項目をまとめて、一言で説明することができるのかを見直してみましょう。

 

事業内容を説明する時に伝えるべき項目

  • 肩書きと名前
  • どんな人に向けて
  • どんな悩みや問題に対し
  • どうなるためのもので
  • 何を提供しているのか

 

エレベーターピッチという15~30秒でプレゼンをするテクニックがありますが、自己紹介においても同じように15秒~30秒以内で説明ができるようになっていることが理想的です。

 

ライバルとの差別化ができているか?

ライバルとの差別化とは、自身の商品やビジネスとライバル(i競合)との違いを明確にしたもののことを指します。

ライバルとの差別化をする際には、3C分析というフレームワークを使って分析をするとより効果的な分析ができるようになります。

 

ライバルとの差別化をする時にチェックする項目

  • ライバルの強み(売り)は何か?
  • ライバルの弱み(欠点や足りていないもの)は何か?
  • 自身の強み(売り)は何か?
  • 自身の弱み(欠点や足りないもの)は何か?
  • 顧客が求めているものは何か?
  • 顧客が本当に解決したいものは何か?

 

上記項目を洗い出し、下記の3つの項目が交わる箇所を見つけることがポイントとなります。

 

  • ライバルの弱み
  • 自身の強み
  • 顧客が求めているもの

 

ライバルとの違いを出すにはライバルの弱点を突くのも効果的なので見直す際のポイントとして抑えておきましょう。

 

ポジショニングは取れているか?

ポジショニングは起業して活動をする上で、自身が何を提供するのかを示したものです。

ライバルとの差別化をした際に、自身の市場でどのような商品を提供するのか、どのようなサービスを提供するのか、どのようなライバルとの違いを売りとするのかを明確にする必要があります。

 

新規集客

新規集客は、ブログをやっていれば読み手、メルマガに登録をしてくれる読者、ブログやSNSから直接的に自身に会いにきてくれる顧客、自身の商品を購入してくれる顧客を集めるということです。

メルマガ読者に対してフロントエンドに集客をすることはここでは含めていないので注意しておきます。

 

セールスフローが組まれているか?

セールスフローはマーケティングフローと言い換えることもできますが、自身の商品を売るまでの流れのことを指しています。

  • ブログにどのようにリード(見込客)を集めるのか
  • SNSにどのようにリード(見込客)を集めるのか
  • メルマガにどのようにリード(見込客)を集めるのか

メルマガ読者にどのようにフロントエンドを提供するのか

フロントエンドを購入した人にどのようにバックエンドを進めるのか

 

上記の一連の流れを視覚的に見える形にしておくことで、セールスフローを作ることができます。

セールスフローがあることで、新規集客の流れや一貫性のズレなどの確認をすることができ、売上に繋がらない際のPDCAがやりやすくなります。

 

3Mが明確になっているか?

3Mは、マーケット(Market)、メディア(Media)、メッセージ(Message)の頭文字をとって作られた言葉で、アメリカのマーケティングの権威ダン・S・ケネディが提唱したマーケティングで成功する為に必要な要素になります。

 

  • マーケット:市場はあっているか?
  • メディア:見込客が見ている媒体は何か?
  • Message:見込客へのメッセージは合っているか?

 

3つのMの1つでもズレていると、マーケティング活動において売上に損失をもたらす可能性がある為、ビジネスの見直しをする際には注視する必要があります。

 

コンセプトが作られているか?

コンセプトとは、商品やビジネスにおける方向性や考え方などの概念に当たるものです。

特に見込客を集めるコンセプト(ビジネスコンセプト)や販売する商品(商品コンセプト)がズレていることで本来は売れるはずだったものも売れなくなっていることはよくあることです。

3Mという観点を用いて、ターゲットなる見込客にあったコンセプトが作れているのかを見直してみましょう。

 

作られたコンセプトを使えているか?

コンセプトを決めても、マーケティング活動において取り入れられていなければ売上に繋げることはできません。

 

  • LP
  • メルマガ
  • ステップメール
  • ブログ
  • 肩書き

 

上記の要素において、コンセプトを打ち出せているのかを明確にする必要があり、コンセプトに沿った活動をすることで売上がより作りやすくなります。

 

リードメディアは作れているか?

リードメディアとは、オプトインページ(メルマガ登録用のランディングページや資料請求ページなど)のことを指しています。

リード、つまり見込客を獲得する為のページが作られていることで、何も使わずにメルマガ読者を集めるよりも効果的に集めることができます。

もしオプトインページを作っていないのであれば、制作しブログやSNSや広告で認知拡散をすることでメルマガ読者を効率的に獲得することができるようになります。

 

リードメディアにアクセスは集まっているか?

オプトインページ(メルマガ登録用のランディングページや資料請求ページなど)、ここではメルマガ登録をしてもらう為のランディングページのことを指しますが、そもそもオプトインページを作っても、そのページ自体を見られていなければ登録には繋がりません。

 

  • オプトインページにアクセスを集める方法
  • ブログにオプトインページへの誘導ルートを作る
  • 有料広告を使いオプトインページを拡散する
  • 自身のSNSでオプトインページを紹介する
  • 知り合いのSNSでオプトインページを紹介してもらう

 

上記のように施策を練り、まずはオプトインページにアクセスを集めることで見てもらい、興味を持ってもらえるようになっていきます。

まずはオプトインページにアクセスを集めるられているのかを見直してみてください。

 

リードメディアからリストは取れているか?

オプトインページを見てもらえたら、次にメルマガに登録をしてもらえているのかを確認していきます。

オプトインページ(メルマガ登録用のランディングページ)を見られてもコンバージョン(実登録)に繋がらなければ意味はありません。

 

アクセスに対して、コンバージョン(登録)がどのくらいあるのか、数字でしっかりと把握をしておく必要があります。

メルマガリストだけに意識を向けてしまうと、アクセスを集めればリストが取れるかもしれなかったオプトインページも反応が悪いと勘違いをしてしまうことがあります。

オプトインページを見てくれた人に対して、3~5%(かなりいい数字です)の登録者数を目安にして見直してをしていきましょう。

 

セルフブランディングはできているか?

セルフブランディングは、自分で自分の権威性やポジショニングの地位を確率させることです。

ワードプレスを用いたブログを使っているいるのであれば、自身の専門分野の情報を読み手にとって価値のある情報として発信し続けられているか。

他の媒体を使った際にも、自身の活動内容や発信するメッセージにコンセプトやミッションなどを織り交ぜながら読み手に伝えられているかを確認してみることが大切です。

 

獲得したリードに対してステップメールを配信しているか?

獲得したリードとは、メルマガに登録をしてくれたばかりの読者のことを指します。

メルマガ登録をしたばかりのリード(見込客)はあなたの活動やメッセージに興味や関心を強く持っている状態となります。

いつ、どのタイミングでメルマガに登録をされても同じリスト教育ができる状態にする為にもステップメールを活用することはとても効果的です。

 

ステップメール内でフロントエンドの告知をしているか?

ステップメールはリスト教育、ラポールの形成(信頼関係の構築)にとても効果的ですが、セールスを仕掛けるにも最適な場所にもなります。

あなたに興味を持っている、あなたの情報に関心がある状態でフロントエンドに繋げることで集客や商品販売の機会の創出をすることができます。

リストを獲得したらまずはセールスをするということはとても重要あことなので、まだ取り入れていなければ、ステップメールを見直しフロントエンドへの誘導を取り入れていきましょう。

 

ステップメール内からフロントエンドは集まっているか?

ステップメールでフロントエンドの募集や紹介をしても反応がなければ、ステップメール中の募集メールを見直す必要があります。

セールスメールの中に次に紹介をするチェック項目のセールスレターに繋げられているか、セールスレターをどのくらいの人が見てくれているのか(メルマガ中に紹介するURLをクリックされた数)を計測することで、フロントエンドの需要や提供する商品やコンセプトの見直しができるようになります。

 

フロントエンド募集用のセールスレターは作ってあるか?

ステップメール中に限りませんが、フロントエンドの募集やセールスを行う際にはセールスレターを用意しておくことで、より集客やセールスの反応を上げることができます。

メルマガやステップメールの文章だけでのセールスでも問題はありませんが、より集客や売上をあげたいと考えているのであれば、セールスレターを作ることを考え取り入れていきます。

 

フロントエンド用のセールスレターの成約率はいくつか?

セールスレターを作ったら、どんくらい見られているのか(クリック計測)と実際にコンバージョン(購入、成約)した数を見る必要があります。

成約率とは、販売ページを見た人に対して、何人の人が購入に至ったかを%(パーセント)で表したものです。

最終的にメルマガ読者全体の20%以上が一度でもあなたの商品(フロントエンドやバックエンド、またはその両方)を購入したことがある状態になっていることが目安の数字となります。

購入されてないからセールスレターがダメだと考えるのではなく、実際に何パーセントの人が購入、集客に至ったのかと数字で確認をしてみてください。

 

メルマガは配信をしているか?また配信頻度は適正か?

メルマガに登録をしてもらっても、普段からメルマガを配信していなければ読者との関係性は途絶えてしまいます。

メルマガは毎日出せるのであれば毎日出した方が反応はより高くなります。

メルマガに登録をしているからといって、必ずしも毎日あなたのメルマガを見ているとは限りません。

見込客にもタイミングがあるので、そのタイミングの時にあなたのメルマガが存在している状態を保てるように日々のメルマガ配信を怠っていないか確認をしてみましょう。

 

メルマガは開封されているか?

メルマガを配信していても、実際に見られていなければ意味はありません。

テキスト形式のメルマガでは計測することはできませんが、HTML形式のメルマガを配信することで、メルマガの開封率を確認することができます。(メルマガの配信システムによって計測の方法は変わります)

メルマガの開封率が最低でも20%を切ってしまう場合は、メルマガのタイトルの作り方を見直す必要があります。

40%を超えているようであれば、その先のセールスの数字を見ながらセールスメールの見直しやセールスレターの見直しに着手していきましょう。

 

メルマガからの問い合わせはあるか?

メルマガからの問い合わせは、待っていてもそうそう来るものではありません。

ですが、アンケートを設置する、メッセージお待ちしています、などの文章を用意しておくことで、反応を見ることができます。

開封はされているが、セールスが成約に至らない場合に読者の反応を見るきっかけとして使うことも効果的です。

 

メルマガの解除率はどのくらいあるか?

せっかく取れたメルマガリストも解除が多すぎる場合には発信するメッセージを全体的に見直す必要があります。

メルマガ解除を0にすることはできませんが、~20%以内での解除率を指標とすることで日々のメルマガの情報やメルマガ読者との関係性を確認していきましょう。

ただし、解除率が高くても、売上が上がっているのであれば問題はありませんので必ずしもではないということは覚えておいてください。

 

商品構築

商品を作るということは、自身のビジネスモデルを作ることにも直結してきます。

ビジネスは商品があって初めて成り立ちますが、いきなり高額商品を売ろうとするのではなく、適切な商品を必要な順番で提供することが大切になります。

 

リード→フロントエンド→バックエンド

 

上記の流れが起業して成功する流れになります。

流れに沿ってチェックリストをご用意しているので、商品について見直していきましゅう。

 

フロントエンドは作ってあるか?

フロントエンドは、集客商品とも呼ばれ見込客が一番最初にあなたの商品やサービスに触れるものとなります。

価格帯としては、無料~10,000円程度が適正価格の指標となります。

 

フロントエンドを作る際の例

  • セミナー
  • お茶会
  • 体験セッション
  • お試し
  • 無料サンプル
  • グループコンサルティング
  • 勉強会
  • 説明会

 

フロントエンドのオファーは明確になっているか?

フロントエンドに参加することで、参加者が何を得られるのか、参加費はいくらなのか、参加する理由、必要性を含め明確に伝えられているかを確認してみましょう。

 

フロントエンドのベネフィットは明確になっているか?

フロントエンドを購入、または参加することで参加者がどんな未来を描く必要があります。

参加して情報を学ぶ、アドバイスが聞ける、ノウハウを手に入れられる。

その後、参加者がどうなれるのか?という視点でベネフィットが作れているのか確認します。

 

フロントエンドのターゲットの悩み、欲求は何か?

フロントエンドに人が集まらない、集客ができない場合は、ターゲットの悩みや欲求とずれている可能性があります。

見込客となるターゲットの抱えている悩みや欲求が間違っていないか、ズレてしまっていないかを確認してみましょう。

この際に、自分視点で考える、確認をするのではなく、しっかりとしたリサーチをしてすり合わせを行うことで、より深い確認をすることができるようになります。

 

悩みや欲求に対して文章を書けているか?

見込客の抱える悩みや欲求を言葉にしているか、その言葉や代替表現を用いて文章に落とし込めているかを確認します。

あなたがわかる言葉ではなく、見込客に伝わる言葉で書くことが大切なので見直す際のポイントとしてください。

 

バックエンドは作ってあるか?

バックエンドは大きい売上を作り、利益を作るための商品です。

フロントエンドに人が集まっていてもバックエンドがなければ売上を最大化させることはできません。

今の活動においてバックエンドが作れているのか再確認をしてみましょう。

 

バックエンドのオファーは明確になっているか?

バックエンドを購入することで、相手が何を得られるのか、参加費はいくらなのか、参加する理由、必要性を含め明確に伝えられているかを確認してみましょう。

 

バックエンドのベネフィットは明確になっているか?

バックエンドを購入することで相手がどんな未来を描く必要があります。

購入して情報を学ぶ、アドバイスが聞ける、ノウハウを手に入れられる、何かを作ることができる、何かを手に入れられる。

その後、相手がどうなれるのか?という視点でベネフィットが作れているのか確認します。

 

バックエンドのターゲットの悩み、欲求は何か?

バックエンドが売れない場合は、相手の悩みや欲求とずれている可能性があります。

見込客となるターゲットの抱えている悩みや欲求が間違っていないか、ズレてしまっていないかを確認してみましょう。

この際に、自分視点で考える、確認をするのではなく、しっかりとしたリサーチをしてすり合わせを行うことで、より深い確認をすることができるようになります。

 

悩みや欲求に対して文章を書けているか?(伝えられているか?)

見込客の抱える悩みや欲求を言葉にできているか、その言葉や代替表現を用いて文章や口頭のセールストークに落とし込めているかを確認します。

あなたがわかる言葉ではなく、見込客に伝わる言葉で書く(伝える)ことが大切なので見直す際のポイントとしてください。

 

フロントエンドからバックエンドまで一貫性を持てているか?

フロントエンドとバックエンドを作っていても、それぞれが全く違う商品コンセプトになっていれば売れるものも売れなくなってしまいます。

フロントエンドを作る時には、バックエンドからの逆算で作ることを意識してコンセプトに一貫性を持たせられているか確認をしていいます。

 

商品をパッケージとして作れているか?

商品を作った際に、パッケージとして見込客に見せることは重要です。

スキルやノウハウなどの手法を売るのではなく、見込客が何を手に入れられるのかを下記の項目に沿って伝えられるようにしておきましょう。

 

パッケージを作る際のチェック項目

  • 商品名が決まっているか?
  • 購入することでどうなれるのかが明確か?
  • 購入した際の特典はあるのか?
  • 購入する際のリスクを解消しているか?
  • 価格は明確になっているか?
  • 支払い方法が明確になっているか?
  • 購入した後の見込客の姿が描けているか?

 

セールス・クロージング

商品を売る際には、WEBで販売する方法と、リアルの対面でセールスをする方法に分けられます。

どのような販売方法であっても、セールスやクロージングを成功させるには必要な手順がありますので、手順に沿って自身ができているカ所、抜けていたカ所を確認してみましょう。

 

セールス前の初期設定はできているか?

いきなりセールスをしても、それは売り込みをされるという印象を与えてしまう可能性が高くなり、成約率を落としてしまいます。

初期設定とは、最初に雑談を挟む、相手の現状やこれまでのことなどを軽くききながら、場を和ませる、安心してもらう、話しやすい状態を作ることが目的となります。

同時に、必要な場合はセールスをしますということを伝えることも初期設定でやっておくべきことになります。

 

相手の話をしっかりと聞けているか?

セールスをする際には、相手のことを知ることからスタートしていきます。

その際にヒアリングを行っていきますが、しっかりと相手の話を聞く姿勢が重要になります。

相手が喋っている最中に、次に何を話そうかなどと考えている場合は相手の話を着ているフリをしているだけの状態です。

相手の言葉をしっかりと受け止め、承認欲求を与えながらヒアリングができているのか見直してみてください。

 

相手の悩みを深掘りできているか?

相手が思っている問題や悩みは表面上の問題などのケースがあります。

一つの問題は複数のきっかけがあり表面化された問題や悩みとして浮かび上がってきます。

表面上の悩み(顕在ニーズ)を深掘りしてより相手のことを知ることを専念していきます。

 

相手が気がついていない問題に辿り着けているか?

相手が気がついていない問題とは、忘れてしまっている、本当に気がつけていない問題のことです。

表面上に出ている気がついている悩みや問題(顕在ニーズ)に対して、深掘りをする中で気がついてない悩みや問題(潜在ニーズ)を見つけられているのか確認してみましょう。

 

相手が得たい本当のゴールを見つけているか?

本当の悩みや問題が見つかったら、相手が本当に得たいと思っている本当のゴールを一緒に見つけていきます。

本当のゴールは理想の状態や成し得たい未来の姿などと表現することもありますが、問題を解決してどうなりたいのかを言葉にすることがポイントです。

あなたから与えるのではなく、相手の言葉で本当のゴールを見つけられているのかチェックしてみましょう。

 

オファーは具体的に伝えられているか?

フロントエンド、バックエンドに限らずオファーを明確に伝えることができていなければ商品は売れないままセールスが終了してしまいます。

 

  • 商品名が決まっているか?
  • 購入することでどうなれるのかが明確か?
  • 購入した際の特典はあるのか?
  • 購入する際のリスクを解消しているか?
  • 価格は明確になっているか?
  • 支払い方法が明確になっているか?
  • 購入した後の見込客の姿が描けているか?

 

上記の項目(商品パッケージの内容を抜粋)を相手に伝えられているのかを確認してみましょう。

 

リスクリバーサルは伝えられているか?

見込客があなたから商品を購入する際の一番のリスクはお金を支払うことです。

支払うお金に対してのリスクを回避させられているのか確認をしてみましょう。

他にも時間に対して、人間関係に対して、作業に対してなど様々なものが存在しています。

一つ一つの相手が抱えるリスクをしっかりと解消してあげることがセールスとクロージングで成功する大事なこととなります。

 

セールスまでの流れを作れているか?

セールスまでの流れは、その場のセールスの流れだけに限ったものではありません。

リストを獲得するところから、ステップメールやメルマガ、フロントエンドを通じて、一貫性を持たせられているのか、見込客に必要な情報を届けられているのか、あなたから購入するべき理由や必要性が作れているのかをマーケティングの流れ全体で見直してみましょう。

 

獲得したリストから売上に繋がっているか?

主に有料広告や外注を使っているケースに重要なチェック項目になります。

お金をかけてリストを獲得している場合、その獲得したリストから売上に繋がっているのかを確認する必要があります。

仮にリストが取れていても、売上に繋がっていないのであれば価値のないリストになってしまいます。

そうした確認が取れていると、獲得したリストに対して違う商品や違うコンセプトのものを提供するのか、広告や外注を止めるのかなどの選択をすることができるようになります。

必ずお金をかけた施策を行う際には、売上に繋がっているのかを確認してみましょう。

 

まとめ

ここでは、一人起業家として売上を上げる41のチェックリストと改善策について紹介をしました。

売上が上がらない場合は、どこかで歯車がズレてしまっていて、その一つのズレが全体に大きく影響を与えているケースがあります。

場合によっては、複数の歯車がズレていることもあります。

41項目と多いと感じるかもしれませんが、起業家として成功する為にも一つ一つの内容をチェックして売上を最大化させる道を手に入れてください。

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