セールスライターがやるべき4つの仕事の取り方|事例を交え解説

セールスコピーライターがやるべき4つの仕事の取り方|起業初期の事例も解説

セールスライターってどんな仕事をしているのか、どうやって仕事を取っているのかよく質問をもらいます。

セールスライターとして起業して活動をしているけど、なかなか仕事を取ることができず、稼げていないセールスコピーライターの人がまだまだ多いように感じます。

セールライターとして起業したい、すでに活動しているけど収入が増えない人という方向けに、セールスコピーライターとして、僕がどうやって仕事を取っているのか紹介します。

セールスライターとして起業をして、1年目で1,000万円ほどの売上を作り、昨年は3,000万円弱の売上まで達成することができました。
そんな僕がやってきたことと、苦労した部分、そこから学んだことを話します。

セールスコピーライターで起業して1ヶ月目で160万円獲得の裏側

 

セールスライターの仕事の取り方を4つ紹介します

セールスライターの仕事の取り方4選

仕事の取り方とは少し違うかもしれませんが、仕事を獲得する一番のポイントは決裁権のある人と繋がることです。また、決裁権のある人との関係性を築くことができれば、直接の仕事や紹介の案件に繋げやすくなります。そこで、鉄板の仕事獲得方法に加えて2つオススメの方法を紹介しておきます。

クラウドソーシング系サイトに登録する

ランサーズやクラウドワークスなどのサイトに登録しておくのも効果的です。登録したら仕事が取れるわけではありませんが仕事に繋がる可能性を高めることができます。

登録しておくと良いもの

(※上記をクリックすると各サイトに飛ぶことができます。)

 

クワウドソーシング系のサイトは登録をしておくだけでは正直仕事を受注することは難しいものです。そのため、自分から率先して仕事を取りにいく姿勢を持っておきましょう。

 

Point!

最初のうちは単価が安くても実績を作ること、経験を積むことが大切です。いきなり大きな案件を狙うことも良いですが、小さな仕事も積み重ねることで全て自分の血肉となりますよ!

ホームページを作ってWEBから集客をする

セールスライターとして活動をしていても、最初にやるべきは知ってもらう(認知活動)ことです。ブログやホームページを作りインターネット上で知ってもらうための行動を行いましょう。知ってもらうという行動はAIDAの法則で見ると一番最初に当たるものです。

AIDAの法則

AIDAの法則はマーケティングフレームワークの一つです。セールスライターとして仕事を獲得しようと思うなら、自身のビジネスにおいてもまずは注意を引き認知してもらう行動を取っていきましょう!

 

SNSを活用する|オススメのメディア3選

SNSを活用する際にオススメするのは次の3つです。

 

  1. Twitter
  2. Facebook
  3. アメブロ

 

ここではアメブロをSNSという位置づけにしていますが、ブログとしてもSNSとしても使えるということで記載しました。

TwitterやFacebookではビジネスを行なっている人や何か活動をしている人と繋がりやすい傾向があります。しかしただ闇雲に発信をしていても集客には繋がらないので、他の人のメッセージやツイートにコメントを残す、自身の情報を発信するなどのアクションが必要不可欠です。あくまでも、注意を引き知ってもらう場所として活用していきましょう。

 

またSNSを使うことで下記のようなメディア戦略を作ることもできます。

 

メディアの関係性と流れの相関図

 

こうしたメディア戦略を作っていくことで、クライアント獲得の仕組み作りを行うこともできます。

ひとり起業家のリストマーケティングで稼ぐ仕組み全体像|自動化までの流れ

 

セミナーに参加して仕事に繋げる|セミナー選び2つのポイント

あなたが集客専門のセールスライターとして活動するならば、集客を教えているセミナーに参加する。

あなたが中小企業などの社長をターゲットとしているなら、社長が集まるセミナーに参加する。

このようにセミナーに参加すると言っても、何のセミナーに参加するのかを選ぶことが大切です。

 

  1. ターゲットが誰なのかを絞る
  2. ターゲットが集まっている場所に行く

 

この2つのポイントを抑えておくことで、仕事獲得に繋がる可能性のある人と出会うことができます。

 

Point!

多くの人は勉強をしていても、自分ではやりたくないと思っている面があります。セールスライターの仕事はそうした人たちの「時間」「労力」を無くす(減らす)手伝いと考えておくことも大切です。ただ書くことだけが仕事じゃないということですね。

 

セールスライターのその他の仕事の取り方

セールスライターのその他の仕事の取り方

商工会議所

商工会議所は地域ごとでの登録と、年会費が必要になります。しかし登録しておくことで登録地域近郊の個人店舗や中小企業などの経営者の方と繋がるきっかけを作ることができます。また、セミナーなどを開催する際にも商工会の会場を一般的なセミナー会場と比較して安価に活用できるメリットもあります。

倫理法人会

倫理法人会は地域によって活動している日程が違いますが、登録(参加費必須)をしておくことで商工会同様に経営者の方と繋がることができます。倫理法人会の場合は登録地域の経営者の方だけではなく、全国の会員様が登壇をされる他、他の地域から参加される方もいるため、幅広い繋がりをもつころができます。

 

僕が今力を入れている仕事の取り方を紹介します

速水龍二セミナー風景1

本記事で紹介する5つの方法とは少し違う方法も含まれてきますが、今後の活動の参考として抑えておけると良いと感じたので記載させていただきます。

 

  • ブログからのお問い合わせ
  • 足を動かした営業活動
  • 外部講師セミナー
  • クライアントのリスト運用
  • 電子書籍からのリスト運用
  • 紹介

 

足を動かした営業活動

今は整体院やサロンなどの店舗を持った方を対象に活動をしているため、集客やセールスライティングを教えているセミナーに参加するようにしています。紹介やブログからのお問い合わせがあるので現状は月に1〜2回くらいの参加です。

 

外部講師セミナー

外部講師のセミナーは、クライアントが主催するセミナーや講座などにゲストで講師を務めることで紹介をさせてもらう方法です。主には個人起業家の方を対象としたセミナーに呼ばれることが多いですが、20名ほどのセミナーから、100名を超えるセミナーなどに登壇をさせてもらい講師をしています。

僕のことを全然知らなかった方への認知活動にもなりますし、そこから仕事に直結することもあります。紹介や繋がりなどのツテがないと難しいですが、今後の活動方法の一つの参考になると思います。

 

僕の活動風景をフォトギャラリーとして作ってみたので興味があれば覗いてみてください。

 

 

クライアントのリスト運用からのお問い合わせ

セールスコピーライターではなく、マーケターという立ち位置でリスト運用を行なっているクライアントのメルマガリストで制作案件の紹介をさせていただいています。主にはメルマガの代筆やセールスレターの制作を行いながら、クライアント様が持っていないサービスを補う形で関わっている状態です。

 

リスト運用の補足

お客様の商品を販売する時にはランディングページやセールスレターを作り、メルマガ等でプロモーションを仕掛ける。そこでは自身の商品やサービスの紹介ができるので大きなキャッシュポイントになっています。

クライアント様からの売上例

  • ランディングページ制作:15万円
  • セールスレター制作:25万円
    など

クライアント様のリストからの売上例

  • ホームページ制作:15万〜30万
  • 集客代行:5万〜10万/月
  • Googleマイビジネス運用代行:7,800円/月
    など

 

僕がやってきたセールスライターとしての仕事の取り方|起業当初やったことは4つあります

 

起業初年度の集客方法

起業初期と2〜3年目以降では仕事の取り方は少し変わってきます。抑えておくべきポイントやコツなどを抑えながら解説をしていきます最初にセールスコピーライターの仕事の取り方は上記の5つの方法がおすすめです。

順番にみていきますね。

 

①紹介で仕事を獲得するコツ

知り合った方なら誰でもクライアントを紹介してくれるわけではありません。その為、最初に紹介してくれる人を見つけることが重要です。そのためには、まず無料〜安価な費用であっても案件に繋げて成功事例を作りましょう。

成果を出すことができれば、同じような悩みを持っている人を紹介してくれやすくなります。

最初に仕事を獲得する際にはセールスコピーライターを探している人(セールスライティングのスキルを学んでいる人でもOK)と直接会える環境(セミナーなど)に飛び込んでいくのがおすすめです。

 

セールスコピーライターにおすすめのセミナー

  • ダイレクト出版主催のセミナー
  • セールスライティングを教えているセミナー
  • 集客に関するセミナー
    など

 

僕は最初に2〜3人の方と繋がることを心がけ活動をしていました。もし年間を通して2〜3人(社)のお客様を獲得することができれば月に20〜40万円ほどは安定してきます。

 

知り合いへのオファーを行う

知り合いへのオファーとは、知り合いの方への営業活動のことです。SNSや直接お会いしたことのある方の名刺を見て、ダイレクトメールを送っていきます。

 

ダイレクトメールを書く時に抑えておくポイント

  • 挨拶
    →ご無沙汰をしています。○○でお会いした(あなたの名前)です。
  • メールを送った理由
    →この度、セールスコピーライターとして起業することになりました。これからは、○○で悩む方の力になれるよう活動をしていきます。それに伴い、どのような需要があるのか、実際に知り合いの方にお話をさせていただきリサーチをさせていただいております。
  • 実際に話をする約束をお願いする
    →直接会える場合:貴社にお伺いさせていただきますので、よければ30分ほどお話をさせていただけないでしょうか?また、もし今お悩みのことなどがれば無償にてご相談もさせていただきます。もちろん一方的にセールスを行うことはいたしません。
    →直接会えない場合:ZOOMというオンライン通話で30分ほどお時間をいただけませんでしょうか?また、もし今お悩みのことなどがれば無償にてご相談もさせていただきます。もちろん一方的にセールスを行うことはいたしません。
  • 閉めの挨拶
    →突然のメッセージとなりましたが、お時間を頂戴いただけるようでしたら幸いです。改めまして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

実際に僕が起業当初に送った文章を分解してみたものです。メッセージを送った全員と会うことはできませんが、20人に送れば2〜4人くらいは会ってくれます。

 

会える約束をしてもらえたら

営業活動の時にも記載したように、自分のアピールポイントと、リサーチ内容を決めておきましょう。ただ挨拶でお会いするだけが目的ではないということも重要なポイントです。

お会いする人にだけではなく、知り合いの方などに紹介をしてもらえるようにお願いをする。集客やセールスなどで悩んでいる人と繋いでもらえるように準備もしておけると理想です。

パンフレットなどは用意するのにハードルがありますが、パワポ(MacならKeynote)を使って資料を簡単でも良いので用意しておきましょう。

 

②ブログからのお問い合わせ

僕はリストマーケティングをベースに活動をしてきました。リストマーケティングとは、メルマガ読者を集めてそこから仕事を獲得する方法です。自分のブログからランディングページを通じてメルマガに登録をしてもらい、メルマガでクライアントを獲得する。

メディアの関係性と流れの相関図

まさに上の図の活動をしていました。今ではブログからは僕のブログ記事を見て興味を持ってくれた人から相談がきます。そのためにはブログを見てもらえるための努力が必要になります。今だと月に2~5件くらいの相談がきています。

 

セールスライター・コンサルのブログ集客!SEO攻略4つの壁

営業活動

これはわかりやすく言うと「飛び込み営業」と「メール営業」の2つです。

  • 知らない会社に訪問営業
  • 知らない会社にメールを送る
  • 知らない会社にチラシを持っていく

こんなの感じです。

当時は仕事を取ることに必死だったので、詳細までは思い出せませんがやっていたことは覚えています。

 

営業をする時の5つのコツ

  1. 事前に先方へのアポ取りをする
  2. 自身のアプローチしたいことをまとめておく
  3. 事前に訪問先のホームページやブログやSNSをチェックしておく
  4. こちらから提案する内容を先に抑えておく
  5. 自分のできることとできないことを理解しておく

 

事前にこれらをやっておかないと、「門前払い」されてしまいます。

僕も初めて営業をスタートした時には、事前に何も調べず、用意もせずにやっていたので苦労しました。

 

「興味ないのでおかえりください」
「間に合ってるので結構です」
「詳しい資料があれば置いておいてください」
「必要ないので資料だけ置いておいてください」

 

こんな感じで、本当に辛かったです。こうした対応を受けながら月に10~30件くらい営業をしていました。(営業活動としては少ない方だと思います)

セールスコピーライターって言っても、営業ができないと仕事が取れない辛いところですね。
正直、仕事が取れない時期があるとセールスコピーライターとしてやっていくのが本当に辛く、諦めようと思ってしまうので、営業スキルは必要不可欠です。

 

営業活動をやるときのコツ

営業活動では、テレアポやメールでのアポをとってから見込客のところへと足を運びます。事前にアポを取らないと門前払いが99%です。

アポイントを取る時には、相手に対して何を提案するのか、自分自身が何を提供できるのか、アピールポイントは何かを明確にしておきましょう。その際にどこにメールや電話をすれば良いかは下記の方法で選ぶことができます。

 

  • ホームページやコーポレートサイトなどを見て
  • 自宅にくるポスティングチラシなどを見て
  • 家の近所などで気になった店舗や企業に対して

 

方法は他にもありますが、僕は起業当初はこの方法をとっていました。

アポイントが取れたら資料を用意する

自分のアピールポイントや提供できるサービス、相手の改善できる箇所と改善策の提案、何かしらの制作実績があれば制作事例を用意しておきます。

実際に話を聞いててもらえる時間は30分〜60分(1時間)が良いところです。その短時間でいかに相手にとって価値ある提案ができるかを考えておきましょう。

 

見積書は後日でも良いが先に用意しておくのが理想

相手に提案をする際には、見積書も合わせて用意しておくのをおすすめします。この時に高単価な提案をしてしまうと嫌がられる傾向がありますが、価格をどう見せるか(必要性の根拠説明)、どうオファーを用意するかで印象は変わります。

見積もりを見せる時に効果的なのは制作事例などを一緒に提示することです。どんな文章を作ってくれるのか、どんなサイトを作れるのかなどのイメージを持ってもらえるようにすることで、信頼をしてもらいやすくなります。

 

④SNSで制作やセミナーの告知を実践

僕の場合、当時はFacebookだけしかやっていなかったのですが、Facebookの投稿を使って、セミナーや制作代行の告知をしていました。主にはセミナーの募集に活用していましたが、繋がっている人たちが悩んでいること、持っている理想に繋げられるような内容でセミナーを開催することで、バックエンドに繋げるきかっけを作っていました。

 

セミナー開催時に登録しておくと良いもの

(※上記をクリックすると各サイトに飛ぶことができます。)

 

直接の仕事受注にはなりませんが、あなたのことを知ってもらったり、直接会う機会を作るという点においては有効な方法です。

⑤のクラウドソーシングは冒頭でも紹介したので割愛させていただきますm(_ _)m

 

セールスライターとして最初の仕事を獲得する時のポイント

セールスライターとして最初の仕事を獲得する時のポイント

仕事を獲得する際に、注意しておくべき3つのポイントを紹介します。このポイントを抑えておくことで契約に繋げやすくなります。同時に、単発の関係性から継続的な関係性を築けるようになります。

 

仕事を獲得する時に注意すべき3つのポイント

  1. 最初から単価を高くしないようにする
  2. 経験を積みながら報酬をもらえると考える
  3. 本当に初心者なら無料で良いので制作実績を作ることも重要

 

セールスライターとして本気で稼ぎたいなら

速水セールスライターとして起業したいけど、仕事が取れません。仕事の取り方がわかりません。こうした相談をよくいただきます。 ここではセールスライターとして起業したいけど仕事が取れない悩みを解消[…]

セールスライター起業コース|案件獲得20日間実践コース
セールスコピーライターがやるべき4つの仕事の取り方|起業初期の事例も解説
最新情報をチェックしよう!