セールスライター・コンサルのブログ集客!SEO攻略4つの壁

セールスコピーライターやコンサル起業で集客を安定させたいならワードプレスを使ったブログ集客がおすすめです。

ブログ集客を正確に言えば、ワードプレスを使ったSEOに強いブログを運営するのがオススメです。

しかし突然「SEO」と言われても何が何だかよくわからないことと思います。そこで今回は、セールスコピーライター・コンサルにオススメのブログSEO攻略方法をお伝えしていきます。僕がクライアントのブログ(3万PV〜30万PVのブログ)を運用させていただいている上で、SEOを意識したブログ構築に重要な4つの壁と対処法をご紹介します。ぜひ内容をチェックしてもらい集客に繋げてくださいね。

 

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セールスコピーライター・コンサルのブログ集客|SEOとは何か?

SEOとは、検索エンジンで自分のブログ記事を検索時に上位表示させる対策です。見込み客がGoogleやYahoo!でキーワードを検索したとき、自分のブログが検索結果の1番最初に表示されるようにする施策がSEO対策と呼ばれます。

例えば「コンサル ブログ 集客」というキーワードを見込み客がGoogle検索したとき、自分のブログが1番最初のページの1番上に表示される。そうしたSEO対策できている状態を『SEOが強い』SEO対策がまだまだの状態を『SEOが弱い』という表現するので、ぜひ覚えておきましょう。

SEOに強いブログを作る最大の目的

SEOに強いブログを作る最大の目的はクライアントを獲得することです。もしかしたら『SEOに強い=集客できる』そう思っているかもしれませんが、少し違ってきます。確かにブログがSEOに強くなれば確かに集客できますが、それは『結果』であって、ブログの『目的』ではありません。

ブログからクライアント獲得までの流れ

セールスコピーライターやコンサルタントにとってのブログの目的は『メルマガリストを獲得すること』を忘れないようにしてください。

ブログ集客4つの壁と攻略方法

SEOに強いブログを構築して、メルマガリストを獲得していく過程では、次の4つの壁が存在します。

  • 壁1:上位表示されない
  • 壁2:ブログ記事のクリック率
  • 壁3:ブログのアクセス数
  • 壁4:メルマガ成約率

4つを攻略することができて初めてメルマガリストが自動的に獲得できるSEOに強いブログが完成します。実際の4つ壁がどんなもので、どのように攻略していけばいいのかを1つ1つ解説していきます。

ブログ集客の壁1:上位表示されるようになる

SEOに強いブログを構築する上で大きな1つ目の壁が自分のブログが検索結果の上位に表示されることです。どんなに思い入れのある記事をたくさん書いても、上位表示されないと見込み客に見てもらえません。ではどうすればいいのかというと、その最もシンプルかつ効果的な解決方法が『記事数を増やすこと』です。

記事数がないとSEOが始まらない

記事数のないブログはSEOで評価を得ることができません。正確に言えば、上位表示をさせることのハードルが高くなるということです。

例えば、ブログを構築して渾身の記事をたった1つ書いただけでは、SEOで強くなるのは難しいです。「1記事ブログ」VS「100記事ブログ」だとしたら、SEOとしては、「100記事の方が良いブログ」と評価されやすくなります。

SEOはどうやって評価されるのか

SEOの評価はGoogle側が決めていると考えてください。その時に、Googleのビジネスモデルから考えてみるとイメージがつきやすくなります。Googleのビジネスモデル、つまり収入源は広告収入です。

Googleアドセンス 仕組み
詳しくはこちらの記事で解説しています

例えば、Googleで何かを検索した時に、「広告」と記載されたサイトが紹介されているのを見たことがあるかと思います。(下の画像参照)

アドセンス広告 参考例

また、何かしらのブログを見ていると、記事の途中で「スポンサーリンク」や「広告」「PR」などのように記載されているのを見たこともあるかと思います。(下の画像参照)

アドセンス広告 参考例

これらの広告は、企業や広告を出したという広告主がGoogleにお金を支払うことで出稿することができています。Googleはそうした広告からの収入をベースにしてビジネスをしています。広告は成果が出なければ企業なども出したいと思いませんよね。

そうすると、広告のクリックがされやすい状態を作ることがGoogleの仕事となってきます。広告がクリックされやすい状態を考えると、ブログであれば多く見られるサイトが重要になってきます。

つまりは、多く見られるサイト=広告が見られるサイトということに繋がり、見られるサイトがSEOに強いということに繋がるということです。

見られるサイトの特徴とは

では、多くのユーザーに見られるサイトとはどんなものなのかを解説すると、答えは「ユーザーのためになるサイト」です。

わかりやすい例としては、ユーザーは何か知りたいことを求めてGoogleやヤフーで検索をします。その時に、ユーザーが求める答えや情報を記載している。そしてユーザーが価値を感じるサイトであること。そうしてSEOの順位は決められているということになります。

ユーザーのためになるサイトとは

ユーザーが知りたい情報は1つや2つだけではないはずです。例えば、「集客 方法」と検索をした場合、方法を知ったあとに、「どうやるのか」「手順」「コツ」「事例」などを知りたいと思うかもしれません。

そうしたユーザーのためになる記事を作ろうと思ったら1記事では書ききれません。

そのため、自然と記事の数も多くなっていくことに繋がります。つまり、Googleに評価される記事がSEOで上位表示される記事です。だからこそブログSEOを実践し始めたら、まず何よりも先に『記事数』を意識してください。もちろん、ユーザーのためになる記事の本数を大切にしてくださいね。

記事数が評価されるもう一つの理由

記事数が少ないと、定期的に更新されていないブログだと判断されてしまいます。例えば次のような流れで、判断と評価をされやすくなってしまいます。

  • 記事数が少ない
  • 更新がされてない
  • ちゃんと管理されてない
  • 良い記事があるとは思えない

※前提としてアクセスが集まっていない状態でのことで記載しています。

Googleはユーザー(見込み客)にとって役立つ記事を求めています。街の喫茶店でもいえることですが、ちゃんと営業しているかどうかわからないお店に良い商品があるとは思わないでしょう。同じように、頻繁に更新していない、圧倒的に記事数が少ないブログは「ちゃんとやってんの?」という評価を受けてしまいます。

「このブログはちゃんと更新してるのか?」それを確かめるための最も分かりやすい指標として「記事数」があるという見方も持っておきましょう。

攻略方法:最初はできる限り記事を投稿する

『記事数と増やすためにブログ記事をたくさん投稿する。』当たり前ですが、シンプルな攻略方法です。

ブログを開設して間もない頃は出来るだけ多くの記事を投稿しましょう。理想を言えば1日1記事投稿できるといいでしょう。そしてそれをまず3ヶ月間続けられれると超理想です。しかし「絶対1日1記事じゃないとダメ!」ということではありませんので、そこは誤解しないでくださいね。

逆に記事が書けなくてツライ、苦しいと感じてしまうことも何度もあると思います。そうした挫折はブログを運営していく上での運命だと言っても過言ではありません。挫折をどう乗り越えるのか、挫折とどう向き合うかが成功の鍵となってきます。

ブログ集客の壁2:検索後のクリック率

検索後のクリック率とは、自分のブログ記事をクリックしてもらい、閲覧してもらえるかどうかという意味です。もし仮にSEOで上位表示されたとしても自分の記事をクリックしてもらえないことには、記事の内容を見てもらうことができません。

では、どうすれば自分の記事をクリックしてもらえるのかを解説すると、結論は「ブログのタイトル」の作り方にあります。例えば次の2つのタイトルの場合、どちらがクリックされやすいでしょうか?もしくはクリックしたくなるでしょうか?

  1. ブログ集客で成功する3つの秘訣
  2. コンサル起業で毎月2件の契約を獲得しているブログ集客3つの秘密

2つのタイトルを比較した場合、クリックされやすいのは2つ目のタイトルである可能性が高くなります。その理由はターゲット(見込み客)となる相手を明確にしているからです。

「これは自分のための記事だ!」

そんなふうに見込み客が感じてくれると、タイトルのクリック率を高めることができます。

攻略方法:ブログタイトル作成のコツ

クリックされるブログタイトルを作成するときは、次のことを意識してください。

「ターゲット」+「メリット」

タイトルの中にターゲットとメリットが含めることでクリック率が高くなります。少し別の表現をすれば、「誰に」「何を」この2つの要素がが入っていると、非常にクリックされやすいです。タイトルは、ブログ記事だけでなくメルマガの際も非常に重要な要素になるので、タイトル作成スキルはしっかり習得しておきましょう。

ブログ集客の壁3:ブログのアクセス数

ブログのPV数とは、一定期間でブログにどのぐらいのアクセスがあったのかを示す数字です。

アクセス数の記載例

  • 月間PV1万PV=1万アクセス
  • 月間PV10万PV=10万アクセス

PVはこのように表現されます。PVとは「ページビュー」の略語で、どのぐらいそのページが見られたのかを示しています。

ブログ集客とPV数

SEOに強いブログを作ってメルマガリストを獲得するためには、実際に記事(webページ)を多くの人に見てもらう必要があります。SEOで上位表示されて、タイトルのクリック率が上がっても記事へのアクセス(PV数)が少なかったら、ブログ集客効果が大きく下がります。

例えば、もし仮にSEOで上位表示されて、タイトルのクリック率が高い記事があった場合。

毎月100PVしかない場合と、毎月10,000PVあった場合では、最終的に獲得できるメルマガリストに大きな差が生まれます。メルマガリストの獲得にはランディングページ(LPとも言う)を介して登録をしてもらいます。一般的にランディングページからメルマガの登録率は0.5~3%という数字です。

PV数とリストの獲得例|登録率が1%の場合

  • 毎月100PV × 1% = 1リスト
  • 毎月10,000PV ×1% = 100リスト
  • 毎月100,000PV ×1% = 1000リスト

このように獲得できるリストの数に10倍~100倍の差がついてもおかしくありません。

攻略方法:PV数を上げるための秘訣

PV数を上げるためには、ブログ記事の質(クオリティ)を高くする必要があります。クオリティの高い記事とは、「読者(見込み客)にとって価値がある記事かどうか?」ということです。記事を読んでくれた読者が「これは面白い!」「これは勉強になる!」そんなふうに感じる記事を書くことができれば理想的です。

  • この人の記事をもっと読んでみたい
  • この人の意見は面白い
  • この人の考え方をもっと知りたい
    など

「読者にとって価値があるかどうか?」この視点を忘れないようにしてくださいね。また、誰が発信している情報なのか、パーソナルな視点も重要視されるので、あなたの体験や経験、考え方や学んでいることなどをアプトプットしながら情報発信をしていけるようにしましょう。

ブログ集客の壁4:メルマガ成約率

ブログの目的「メルマガリスト獲得」これを達成するための最後の壁となるのがメルマガの成約率です。メルマガ成約率とは、読者が最終的にランディングページでメルマガを登録してくれるかどうかを示した1つの指標です。

順を追って、解説していきますね。

メルマガリスト獲得のランディングページとは

ランディングページとは、縦長のwebページでメルマガリスト獲得率を上げるために効果の高いページです。

参考例:僕が過去に使っていたランディングページ(今は使用していません)

https://lian-marketing.com/opt/190309/(クリックするとLPに飛びます)

SEOに強いブログを構築してメルマガリストを獲得するためには、ランディングページ(LP)を作ることが非常にオススメです。なぜなら、ランディングページがあれば、「メルマガ登録したらこんないいことありますよ!」と、メルマガの良さをプレゼンできるからです。

ブログからメルマガリストを獲得する流れ

ステップ3の時点で、メルマガ登録してくれるかどうか、それがメルマガ成約率です。メルマガの成約率が高くなれば、最終的に獲得できるメルマガリストの数をどんどん増やしていくことができます。

攻略方法:メルマガ成約率を上げる方法

メルマガの成約率を上げるためには次の2つのことを意識してください。

  1. ランディングページを作ること
  2. ランディングページの成約率を上げること

1:ランディングページを作ること

ブログを見てくれたユーザーに対して「メルマガ登録してください!」と言っても、なかなか登録はしてくれません。ランディングページであれば、メルマガ登録後のメリットをプレゼンできるので、成約率を高めることができます。

この時のポイントは、ブログタイトルの作り方と似ていて、いかに魅力的なタイトルやキャッチコピーを作れるかどうかがポイントです。ランディングページを作ることでメルマガリストの獲得率、獲得数に大きく影響するのでぜひランディングページは作っておきましょう

【保存版】ランディングページの作り方を解説|構成と具体例で解説

2:ランディングページの成約率を上げること

ランディングページは作ればいいというものではありません。せっかく作っても登録人数が0人だったり、月に1〜2人とかだとビジネスとして成り立ちにくくなります。なので成約率を高める行動をしていきましょう。

ランディングページの成約率を高めるチェックポイント

  • 誰に、何を伝えるのか?
  • どうなれるのか、どんなメリットがあるのか?
  • それはなぜか?
  • 文章はわかりやすいか?
    など

このように成約率が高くなる内容を構築する必要があります。ランディングページを見てもらえた数とメルマガ登録数を見ながら、ページを改善していく。またランディングページが見られているけど成約率が上がらないという場合にはヒートマップなどのツールを使って成約率の高いページを作っていきましょう。(最初のうちはヒートマップなどは使用しなくても大丈夫です)

まとめ

ブログ集客を実践する際には4つの壁を乗り越える必要があります。

  • 壁1:上位表示
  • 壁2:検索後のクリック率
  • 壁3:ブログPV数
  • 壁4:メルマガ成約率

この4つの壁を攻略することができれば、SEOに強いブログが構築でき、メルマガリストを獲得できるようになります。メルマガリストが増えれば、セミナーや勉強会への集客に繋げることができますし、ライティング案件も獲得しやすくなり、売上アップに繋げやすくなります。ブログ集客におけるSEOはweb集客の仕組みを構築していくためには非常に有効な方法なので、ぜひ今すぐ実践することをおすすめします。

ただし、1つだけ注意点があります。

ブログ集客でSEO対策を実践してくなら、アメブロなどの無料サービスでは、SEOに強いブログは作れません。SEOに強いブログを作るためには、『ワードプレス』というシステムを使ってブログを構築する必要があります。SEOの評価を決めているGoogleもワードプレスの使用を推奨しているので、SEO対策には非常に有効なシステムです。

アメブロとワードプレスの違いについては、「ワードプレスとアメブロの違い|どちらが集客できるのか比較」で詳しく解説をしていますので合わせて読んでおくのがオススメです。

なのでブログ集客を確実なものにしていきたいなら、ワードプレスを使ったブログでしっかりSEO対策していくようにしておきましょう。僕のクライアントでもアメブロからワードプレスに切り替えて1年後には毎月200リスト獲得し、月に300万円が自動的に売り上がる仕組みを作っている起業家さんもいます。やったことは本記事で紹介したことを実践しただけです。

ぜひ参考にしてもらい、あなたのビジネスで成果に繋げてもらえれば嬉しいです。

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