起業して失敗リスクを減らす5つの成功哲学|500人の起業家から学ぶ

起業して成功したい、起業したなら失敗したくない。

そうしたビジネスの成功を考えると、マーケティングや商品作り、起業家としてビジネスを成功する為に必要なことはビジネスモデルを組むことも重要ですが、それ以前に成功する為のマインドセットが必要となります。

また、そのマインドセットを持った上で、どのように行動をするかも重要です。

ここではビジネスを成功させる為のマインドセットから実践への落とし込みまでを含め、起業家がビジネスを成功させる哲学として紹介していきます。

これまでに500人以上の起業家のサポートを行ってくる中で見えた5つの共通点を解説します。

成功哲学その1|行動

ここでは、成功者がどのように考え行動しているかを知ることが重要になります。

記載する内容は、これまでに多くの経営者や個人起業家を見てきた中で成功している人の共通点になります。

成功者は考えことを大切にしていますが、それ以上に考える前に行動することを大切にしています。

成功しない、成功しにくい人との違いを比較すると以下のようになります。

 

成功者:情報を得る → 行動する → 考える

一般人:情報を得る → 考える → 行動 or 行動する前に忘れる

 

ビジネスは全て行動ありきで考えています。

行動するというのは、マーケティングにおけるテストの時点も含まれます。

考えることは、行動してから、行動しながら考えることを行なっています。

このことから、考えることと行動することの比重を再確認していきます。

 

成功哲学その2|実践

成功する人は、0から1を全て自分で考えることはしていません。

ビジネスを行う上で、全て考えなければいけないと思われがちです。

ですが成功をするには、成功している方法やモデルを用いることが最短で成功する道です。

その為、次のことを常に意識しています。

 

守・破・離

メンターとモデリング

 

守破離は、成功している人の行動やモデルや思考を取り入れる際に、徹底してルールを守ることからスタートします。(ここが守の部分)

その時に誰を(何を)モデリングするかが重要になります。

そこでメンターの存在が出てきます。

 

あなたが誰をモデリングするかを決めておけると守破離を行いやすくなります。

メンターのモデリングを行なっていると、そこから自分の型が見えてきます。

自分だけの型が見えてきた時、メンターの行動やモデルや思考と平行して取り入れていきます。(ここが破の部分)

 

守破離の守と破を徹底し、自分のやり方が確立できた時、最終的にメンターのモデリングから離れることができるようになります。

つまり、あなただけのオリジナルの手法です。(ここが離の部分)

 

メンターの探し方については、身近にいる人でも構いませし、身近にいない人でも大丈夫です。

ただし、メンターとする人が、どのような行動をしており、どのように考えているのかが知れることが重要です。

私の場合は、5つの視点から5人のメンターを自分で決めています。

必ずしも1人に絞る必要はないと覚えておきましょう。

 

成功哲学その3|反復

人間は忘れる生き物です。これは成功している人、成功していない人どちらにも共通しています。成功している人は、忘れる前に徹底して次のことを行なっています。

 

繰り返し行う

習慣化する

 

行動と思考を何度も繰り返すことにより、自分のものにしています。

最初は意識して行うという状態が続くでしょう。

しかし、それが習慣化され、反応レベルでできる状態にまで持っていくことが大切です。

日々の反復を行い、習慣化していきましょう。

 

成功哲学その4|マインド

ネガティブは自分を不幸にします。

これらは、気・エネルギ-・言霊などから自分の中にも、クライアントを始めとする周りに人たちにも影響していきます。

自分に向けられるネガティヴな力は、思考や行動を止めてしまいます。

特に次の言葉を使うことには注意しましょう。

 

  • 自分にはできない
  • ○○さんだからできるんでしょ
  • もう知っているから
  • 細かく教えてくれないとできない
  • でも、だって

 

プラス思考になれば良いということではありませんが、普段の自分との会話や人との会話でどのような言葉を使っているかを見返してみましょう。

このように成功している人は、普段の言葉も大切にしています。

 

成功哲学その5|思考

結果を出す為にはノウハウの蓄積が必要です。

しかし、何でもかんでもノウハウだからと手をつけるのは危険です。

また、ノウハウを貯めたからといって、すぐに結果を求めても上手くいきません。

 

結果を出すための思考法や手法はお伝えしますが、使いこなせるかどうかは別の話です。

使いこなす為には試行錯誤が必要になります。

試行錯誤は成功哲学1にもお伝えした内容に通じてきます。

 

では成功者は何を考えるか、それは目的を達成する為に何が必要なのかを考えます。

また、ノウハウを手に入れた時に自分のビジネスにどのように使えるかを考えます。

全ては目的(ゴール)からの逆算で考えることが重要になります。

 

成功者:このノウハウをどう使えるかを考える

一般人:このノウハウは自分に合っているか合わないかを考える

 

全てのノウハウが使えるものとは限りません。

しかし、自分のビジネスにどう使えるのか、何が使える要素なのかと考えれば、使えないノウハウは無くなります。

教科書通りの教えられた通りのやり方ではなく、自分のビジネスに置き換えたら。

自分のビジネスの場合はどうなるのか。

成功者はこのように考えノウハウを手に入れ続けています。

 

最後に・・・

ビジネスで最短最速で成功する成功哲学として知っておくべきことは以上になります。

全てを同時に行う必要はありませんし、全てを一気に行うことも難しいものです。

一歩づつ確実に前に進んでいきましょう。

 

ビジネスで成功しようと思ったなら、誰でも簡単にできる。

そうしたものではなく、地道か日々の実践と繰り返しです。

起業をしてビジネス成功を手に入れる為に、ここで紹介した5つの成功哲学を日々の活動に取り入れてみてください。

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