ブログ×リストマーケティング|リスト獲得までの導線の作り方

ブログ×リストマーケティング|リスト獲得までの導線の作り方

ワードプレスのブログを使ったマーケティング施策は、アメブロと違い、広告費をかけずにメルマガリストを獲得し続ける方法としては一番有効です。

売上が上がっている場合は広告を回しながら使うことで成果は大きくなりますが、あなたのビジネスの戦略に沿って使い分ける必要があります。

ブログを用いたリストマーケティングにおいて、差別化、キーワード、ブログ記事、バナー、ランディングページなどの全てが欠かせない大切な要素です。

ただアクセスを集めるだけのブログではなく、しっかりとクライアントに変化させることができるブログ構築を行うことでリストを安定的に獲得し続けられます。

本記事では、リストを獲得し売上を作るまでの「ブログ×リストマーケティング」における導線の作り方について解説をします。

 

リストマーケティングについて詳しくはこちら

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リストマーケティング仕組み構築講座

ブログ×リストマーケティング|セールスまでの導線作り

ブログ×リストマーケティング|セールスまでの導線作り

ブログマーケティングで成果を出す為の最後の内容として、ブログからメルマガ、メルマガからセールスまでの導線の作り方について解説していきます。導線とはわかりやすく言えば、ブログのどこからメルマガに登録を誘導して、メルマガではどのようにセールスに誘導するのか。その流れを作ることです。

ブログマーケティングで欠かせない差別化ができて、リストマーケティングを取り入れてから最後の詰めになります。この導線がしっかりと作られているかどうか、それであなたのブログマーケティングの成果が決まると言っても大げさではありません。最後までしっかりと作っていきましょう。

ブログからメルマガまでの3つの導線作り

ブログマーケティングでは大きく3つの導線を作ることができます。どれをやるか、ではなく全てやった方がよいものです。

もし今リストマーケティングに繋げているなら、3つできているかのチェックリストとして、まだリストマーケティングに繋げていないのであれば必要な要素確認として見てください。

 

導線1:検索からブログまでの導線
導線2:ブログからメルマガ登録までの導線
導線3:メルマガからセールスまでの導線

 

全て1つの流れのように見えますが、実は1つ1つで作り方や考え方が違ってきます。

最初に必要なのは、見込客にあなたを見つけてもらうこと。

そして、興味を持ってもらい、あなたから商品(サービス)を購入してもらうことです。

 

では、ここからは1つづつ分解してみてききましょう。

 

ブログを検索して見つけてもらう為のマーケティング施策

ブログを検索して見つけてもらう為のマーケティング施策

ブログマーケティングを行う上で、まず絶対に欠かせない入り口です。

Googleで検索されるにしても、Yahooで検索されるにしても、見込客に見つけてもらわなければ何も始まりません。

 

その為に重要になるのが、この記事の冒頭からお伝えしてきた差別化されたブログと1記事1記事のタイトルになります。

SEO対策と呼ばれる施策も重要になります。

 

より詳しい内容はSEO対策に関する記事に記載をしているので、合わせてご活用ください。

SEO対策に関する記事はこちらから

コンサルタントなどのひとり起業家がワードプレスを使う場合、SEOを意識したアクセスを集めるだけのブログを作っていても売上には繋がりません。ひとり起業家としてワードプレスでブログを運営する場合、コンテンツマーケティングとして、問題の解[…]

インターネットマーケティング

 

見込客に見つけてもらいやすいタイトルの作り方

ブログマーケティングにおいて、ブログ記事のタイトルは差別化の次に重要になると言っても過言ではありません。

なぜなら、見つけられないブログ(アクセス数のないブログ)からは成果を作り出すのが難しいからです。

 

その重要なブログ記事のタイトルを作る際のポイントを2つに絞ってお伝えします。

ポイント1:見込客に違和感を感じさせる
ポイント2:見込客が興味を持ちやすくする

 

例題:ポイント1の場合

A:Facebook集客で絶対にやるべきマーケティング戦略

B:Facebook集客で絶対にやってはいけない間違い

 

Facebook集客というテーマで例題を出して見ました。このブログ記事はFacebook集客はどうしたらうまくいくのかを検索している人に向けて書いていると仮定します。

通常であれば、成功する方法を伝えるところを、あえてやってはいけないことという違和感を作っています。

 

この作り方は心理学的に見ても理にかなった作り方なのですが、人はプラスになることよりもマイナスになることを避けたいという感情が強く働きます。

そうした人がもつ特性に対して知りたいことよりも、知っといた方が良さそうという思考を働かせることができるようになります。

違和感とは、普段考えていなかったこととは違う見せ方をするという方法として効果的です。

 

例題:ポイント2の場合

  • A:Facebook集客で絶対にやってはいけない間違い
  • B:Facebook集客で絶対にやってはいけない3つの間違い

 

例題1とおなじFacebook集客をテーマに書いています。例題1では違和感を覚えさえることについて書きましたが、例題2ではさらに興味を持たせる方法として「数字を使う」を取り入れて見ました。これは使いやすく効果としても高いのでオススメです。

 

興味をもってもらうブログ記事の作り方

ブログマーケティングでは、成果を出すためのブログの作り方としてタイトルと記事この2つは欠かせません。3-3-1ではタイトルの付け方についてお伝えしましえた。ここからは記事の書き方についてお伝えしていきます。

 

ブログを書く上で重要になるポイントは4つあります。

  1. お客様が求めている情報の提供(価値の提供)
  2. 誰に書くかを明確にする(ターゲットを決める)
  3. メインキーワードを決める(キーワード選定)
  4. 文章の構成を決める(アウトライン)

 

この4つのポイントは、ブログマーケティングを行っていく上では欠かせない要素です。

シンプルにまとめると、「誰に向けて何をどう書くか」たったこれだけのことです。

 

例えば、恋愛というキーワードを1つ挙げても、女性向けなのか、男性向けなのかによって記事の内容は変わってきます。

同時に検索されるキーワードも違ってきます。

 

なので、お客様が求めている情報は何か?それはどんな人なのか?

メインとなるキーワードはなんなのか?

これを明確にしていくく必要があります。

 

そして構成と呼ばれる文章を書く順番(流れ)です。

文章が上手くなる3つの方法|ブログで読んでもらえる文章の作り方

 

最後まで読んでもらうブログ記事の構成の作り方

ブログマーケティングにおいて、記事を読んでもらうことは生命線とも言えます。

ただアクセス数を増やしたところで成果(=売上)は最大化しません。

 

タイトルで興味づけができても読んでもらえなければいけません。

最後まで読んでもらうためのブログ記事の構成についてお伝えしていきます。

 

ブログ記事は大きく6つのパーツで作られています。

  • 記事タイトル   ・・・読み手が最初に目に止める一番重要な要素
  • 導入文      ・・・ブログで何を伝えているのかを記載する箇所
  • 見出し      ・・・伝えている内容を一言でまとめたタイトル
  • 見出しの説明文  ・・・見出しのタイトルの詳細などを記載
  • まとめ見出し   ・・・まとめだと分かるタイトル
  • まとめの説明文  ・・・記事の総括や伝えきれなかった部分の補足

 

今、あなたが読んでいるこのブログ記事もそうです。

記事タイトル「ブログで成果を最大3つのマーケティング手法」とあり、その中に「ブログ×マーケティング1:自然と読まれる為の差別化」「ブログ×マーケティング2:成約率を上げるリストマーケティング」「ブログ×マーケティング3:セールスまでの導線作り」などのように見出しがあります。

ブログの構成例

そして詳細をお伝えしています。

6つのパーツしかない中で、いかに見込客となる人が欲している情報を提供することができるのか、どのように伝えるのか。

ここの考え方が重要になります。

読まれるブログ文章の書き方|いきなり記事を書くのは危険です

 

読まれる文章が作れるようになれば、あなたのブログからメルマガ読者になってもらうまではもう一息です。

 

ブログからメルマガ登録までの3要素|リストマーケティングに繋げる

ブログからメルマガ登録までの3要素|リストマーケティングに繋げる

ブログ記事を書いていて、アクセスが集まったとしてメルマガに登録をしてもらわなければ成果には繋がりません。

ブログに訪れてくれた見込客に向けて、より深い関係を作るためにもメルマガに登録をしてもらう必要があります。

 

まず初めに、導線ということについて確認をしておきましょう。

ブログマーケティングにおける導線というのは、あなたのブログに訪れた見込客がメルマガに登録するまでの道筋のことです。

 

例えば、ブログを読んでくれた見込客がどこからメルマガに登録すればいいのかわからなければ、リスト化、つまりメルマガ読者になる可能性は低くなります。

 

それに対して、ブログを読んでくれた見込客がブログの記事を読んだ後にメルマガに登録したくなる配置や記事の作り方として作られていればメルマガ読者になる可能性は高くなります。

 

あなたのブログからメルマガ登録をしてもらうまでに必要な導線作りには大きく3つ重要な要素があります。

  1. ブログ記事で興味づけをする
  2. ブログ内にバナーを設置する
  3. メルマガに登録するべきメリットが明確

 

これら3つの要素がしっかりと作られたブログからは、メルマガへの登録数や登録率は安定して高い数字を出し続けることができます。

ブログ記事では見込客が欲している情報を提供し、あなたのことを信頼してもらいやすくしていきます。

その後にあなたからもっと情報が欲しいという状態を作ります。

情報が欲しいとなった時に、重要なのがバナーを設置することです。

 

ブログ記事で読者の興味を引く|リスト獲得のマーケティング施策

ブログ記事で読者の興味を引く|リスト獲得のマーケティング施策

ブログ記事の役割を一言でまとめると、価値あるコンテンツを提供することで、あなたへの興味づけを行うことです。

ブログで記事を書くことは、読み手となる見込客に対して情報を伝えると同時に、あなたに興味を持ってもらうこと役割があります。

 

  • 何が書かれているのか
  • わかりやすいのか
  • おもしろいのか
  • 役に立つのか

こうした要素の中に、あなたらしさを加えることです。

あなたらしさについては、言葉使いや画像や写真、伝え方などによって読者の中に作られます。

いかに見込客に寄り添った内容を書くことができるのかが、あなたからもっと話を聞きたい。

あなたの話だったら聞いてみたい。という興味を作ることがブログで記事を書き続ける上で重要になります。

 

では興味をもってくれた見込客にメルマガ登録を促してく流れとして、次にメルマガ登録誘導用のバナーの作り方についてお伝えしていきます。

 

メルマガ登録に繋げるためのバナーの一例を先にご紹介します。

バナーとは本来は旗印などの意味を持っていますが、WEBマーケティングなどでは、広告や指定のWEBサイトへの誘導の手法として目立ちやすくさせるために用いられます。

一例で実際に僕のブログで使用しているバナーをご紹介すると下記のような画像になります。

メルマガ登録バナー

 

 

今回の一例であれば、メルマガ登録に促すものをバナーと言います。

バナーをブログ内に設置しておくことで、見込客があなたのメッセージやあなた自身に興味をもった時に、いつでもメルマガに登録ができるようになります。

 

逆を言えば、登録する場所がわからなければ見込客はメルマガ登録という行動を取ることができません。

メルマガ登録に繋がらなければ、成果に繋げることはできません。

 

ブログマーケティングで成果を上げる一番の方法はメルマガ読者となってもらい、そこからの売上を作る必要があります。その為にバナーをブログに設置しておくことはとても効果的な方法になります。

 

メルマガ登録率が上がるメリットの作り方

メルマガに登録してもらうには、ブログに設置するバナーや次にお伝えするランディングページの内容や特典を魅力的にしておく必要があります。

 

  • 魅力的な内容や特典とは何か?
  • 欲しい情報が得られると明確
  • 登録することで何かしらの特典がもらえる
  • 期間や数量の限定性がある

こうした今登録するべき理由を提示してあげることが大切になってきます。

 

ポイントとなる要素を一例で記載します

  • 欲しい情報が明確である
  • 特典が手にはいる
  • 期間限定
  • 個数限定
  • 無料クーポン
  • 資料請求
  • ブログ記事がより詳しくわかる
  • 業界の裏情報がもらえる
  • USPが明確
  • ベネフィットが明確

 

こうした要素を使うことで、メルマガ登録率を上げることができます。

また、こうした要素はメルマガ登録時に限らず、メルマガやブログからのセミナーやお茶会への誘導時にも活用することができます。

ぜひ参考にしてください。

即使えるメルマガリストをより確実に獲得する特典の作り方6選

ブログ×リストマーケティング|リスト獲得までの導線の作り方
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