ブログ継続が難しいと思わせる5つの理由と具体的な解決策|ひとり起業家必見

ブログ継続が難しいと思わせる5つの理由と具体的な解決策|ひとり起業家必見

ひとり起業で集客から売上獲得までの一連の流れを作る際、ブログやSNSを使うケースは圧倒的に多いかと思います。

ブログ集客やSNS集客で成果を手にしたいなら更新することが求められます。それでも更新できないと悩む起業家は少なくありません。ではなぜ更新できないのか。

  • 理由1:文章を書くのがつらい
  • 理由2:完璧主義に陥っている
  • 理由3:書いた記事に自信が持てない
  • 理由4:自分のノウハウを公開することへの不安
  • 理由5:批判が恐くて記事を書けない

本記事では上記5つの理由と具体的な解決策を解説していきます。

 

スポンサーリンク

文章を書くのが辛くてブログ更新ができない

文章を書くのが辛くてブログ更新ができない

起業家の多くが、ブログやメルマガなどの文章を思うように書けず苦しんでいます。そして、文章が書けないために、ブログ自体が嫌になってしまいブログの更新が止まってしまうのです。

 

ブログ集客に対する間違った思い込み
文章が書けないと悩んでいる起業家の多くは、『役立つ記事を書かないといけない』という思い込みがとても強い傾向にあります。

読者にとって役立つ内容の記事を書くことは大切なことです。

しかし、ブログ集客を実践する場合、ブログの内容よりも優先することがあります。それは、「ブログを書く習慣をつくること」です。

 

ブログを書くのが辛い時の解決策|「ブログを書く習慣づくり」を最優先に考える

ブログを書く習慣を作ることを優先する

習慣ができてきたら記事の内容をより良いものにしていく

 

上記の順番で取り組むことがブログ集客ではとても重要です。

初めから質の良い記事、読者に役立つ記事を無理に書こうとする必要はありません。

初めは、『書く習慣を作ること』を何よりも優先してください。

 

ブログを書く習慣を身につける秘訣

ブログを書く習慣を身につける秘訣は、初めのうちは書きたいことを、思いつくまま書くことです。

自分が本・教材・セミナーで習ったこと、学んだこと。もしくは、ビジネスをしていて感じたことなど。どんなことでも構いません。

とにかく自分が書きたいこと、難しく考えなくてもスラスラ書ける内容を書くことがとても重要です。

 

「読者に役立つ内容かどうか」書き慣れるまでの間は気にしなくて大丈夫です。

 

まずは習慣化することを優先して考えてください。好きなこと、書けることを書く。という過程を通じて、書く習慣を身につけてください。

起業したいなら稼げるスキルを身につけよう|ライティングスキルは必須

 

ブログ継続が難しい理由は完璧主義に陥っているから

更新できない理由2:完璧主義に陥っている

ブログを更新できない人の多くは、完璧主義の罠に陥っています。

読者にとって、「100点」の記事を書かなくてはいけない。

 

もし下手な記事を書いたら「読者に嫌われるかも」など、読者の反応が気になる。記事を書いても書いても、納得できる内容が書けない。など。完璧な記事を書かないと読者が納得してくれない読者が集まってこない。と間違った解釈をしてしまっているのです。

 

完璧主義を手放すコツ|「60点」のブログ記事でも大丈夫

ブログを書いた時、自分にとっては「60点」ぐらいの記事だとしても、公開してください。

なぜなら、自分にとっては「60点」の記事でも読者にとっては「80点」の価値がある記事だということがよくあります。

理由は、読者は自分が思っているほど、多くの知識・情報を持っているわけではないからです。

読者と自分との間に少しでも知識・スキルの差があれば、その小さな差が、読者にとっては大きな価値となります。

 

記事はたくさん書きながら質を高める

ブログ記事の質は、ブログをたくさん更新していく中でどんどん上達していけば大丈夫です。

初めから、100点の記事を目指す必要は一切ありません。

ブログ集客を実践していけば、100記事、200記事とブログを更新していくことになります。その過程で「30点」だった記事が、「60.5点」「65点」など、徐々に成長していけば大丈夫です。

 

「60点の記事でもいいや」という考え方を持つことで、自然とブログを更新することができるようになります。

ブログ集客を成功させるコツ|完璧主義から60点主義に切り替えよう

 

書いたブログ記事に自信がもてなくて継続が難しい

書いたブログ記事に自信がもてなくて継続が難しい

理由2では「ブログ記事は60点でも大丈夫」という要因をお伝えしました。

しかし、「60点で大丈夫」と言われても、60点の自分の記事なんて、読者の役に立たない気がする。という悩みの声をよく聞きます。

 

<参考例>コーチ・コンサルの場合

今の自分のコーチングスキル、コンサルスキルなんかで記事を書いていいのか?

自分よりレベルの高い人から自分の意見、見解に反論されたら怖い

 

自分が書く記事の内容に全く自信が持てないと悩む起業家の方は少なくありません。

 

ブログ記事に自信が持てない時の解決策|ブログ記事の情報に正解はない

ブログで読者にお伝えする情報に正解はありません。

例えば、コーチの場合、コーチングの手法に正解はありません。なので、、、

 

  • 売れているコーチ = 正解
  • 実績があるコーチ = 正解

 

このように考えるのは間違っているのです。自分が正しいと思う、考え方・やり方をありのままに伝えるからこそ心に響きます。

記事の内容が読者の心に響くからこそ、集客につながっていくのです。

 

記事の内容に「正解」はありません。自分が書きたいこと、伝えたいこと、感じることを素直に書くようにしてください。

 

実力・実績があるライバルと比べてしまう場合

どんな業種・業界でもすでに売れている人がいます。ブログを始めた頃は、売れている人の存在がどうしても気になってしまうものです。

しかし、実際のところ、自分より実力がある人はまず、自分のブログなど見てくれていません。なので、

結論としては『実力・実績のある人の目は、気にするだけ時間の無駄』です。

自分の記事の内容に自信を持ってください。よく言われる根拠なき自信で全く問題ありません。

自己肯定感を高めるには|起業成功を掴むマインドセットの話

 

自分のノウハウを公開することへの不安が強くてブログが継続できない

結論からいうと、ブログ記事に自分のスキル・ノウハウ+実体験を書くことが集客につながっていきます。

 

しかし、

  • 「独自の理論やノウハウ」を書いてライバルにパクられたらどうしよう
  • 自分の「オリジナルコンテンツ」をバラシたくない

などの悩みを抱える起業家は少なくありません。

 

ノウハウを公開することが不安な時の解決策|スキル・ノウハウを出すことで集客できる理由

自分のスキル・ノウハウをブログ記事で公開することで、ブログの見込み客の興味・関心を引きつけることができます。

ブログを始めた頃は、自分のブログはほとんど見られることがありません。そこで、見込み客の興味・関心を引きつけるために、スキル・ノウハウを出すことが有効な手段になります。

盗まれたらどうしよう、このように感じ以前に最初は、ブログへのアクセスがほとんどない状態であることを覚えておいてください。

 

集客できてきたら情報の線引きをする

スキル・ノウハウを公開していくことでブログにアクセスが集まり、集客できてきたら、公開する情報に線引きをしてください。

 

「線引き」とは

無料で公開する情報と有料で公開する情報の境界線です。

境界線は、主観で考えて大丈夫です。

「これはさすがに無料では公開できないな」

 

もし不安であれば、既存のお客様にアンケートを取ってみることも「線引き」を考える1つの手段です。

ストーリーライティングとは|人の感情を動かすライティングテクニック

 

批判が恐くてブログ記事を継続して書くのが難しい

批判が恐くてブログ記事を継続して書くのが難しい

匿名読者からの批判が怖い、同業者の目が気になる。これらの理由から、ブログを更新できない場合があります。

 

  • クレームがくるのが怖くて思い切ったことを書けない
  • クレームがきたら自信がなくなる
  • クレームが続くと「セルフイメージ」が下がるのが怖い

 

批判が怖い時の改善方法|ブログは無料の媒体であることを理解する

ブログという媒体は読者にとっては、無料で手にすることができる情報源です。

ブログは、あなたの考え方を示すことができる場所です。あなたの考え方を無料で伝えているだけなので、もしクレームがきたとしても、そもそも気にする必要がないです。

無料の情報に対して頂く「声」は有料の教材・セミナーに参加してくれたお客様の言葉とは似て非なるものなのです。

 

もし無視することが気がひけるのであれば、

『ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。』

などの、メッセージを送れば大丈夫です。もしくは、こちらから読者を解除、メッセージのブロックなどの機能を利用してください。

 

「クレーム」=「意見」だと認識する

クレームとは、クレームを送ってきた人の「意見」でしかありません。その人が感じたことを伝えてくれているだけなのです。

つまりクレームの内容は、見込み客が感じた「意見」でしかないのです。

「クレーム」=「意見」と認識する

この視点を持てるだけで、クレームに対する免疫が持てるようになります。

 

クレームしてくる同業者は「売れてない」

同業者のクレームが気になる起業家が多くいるようですが、クレームしてくる同業者は売れていない場合が多いです。

なぜなら、すでに売れている同業者、自分よりもレベルの高い同業者はそもそも自分のサイトを見てくれていないからです。

 

批判してくれる同業者は

  • 自分より頑張っていない人
  • まだまだ売れていない人

であるケースが多いことを覚えておきましょう。

起業コンセプトの作り方|ブランディングに繋げる3ステップ

収益ブログの始め方ガイドマニュアル|無料ダウンロード