ブログが書けない時の対処法|効果実証済みの3つの対処法と効果

ブログが書けない時の対処法|効果実証済みの3つの対処法と効果
  • ブログを書いていても時間がかかってしょうがない。
  • メルマガを書くのも時間がかかる。

 

そんな時に使われるのが文章ですよね、でも文章を書くのがそもそも苦手だから時間がかかる。そうした悩みは2つの理由から生じてしまいます。

  1. 日本の教育に文章を学ぶ環境がない
  2. 文章を書いても認められる環境がない

 

この2つは日本の特徴でもあるかもしれませんが、文章を書けなくしてしまう大きな要因だと感じています。ここでは、そんな文章を書けなくしている2つの理由を解決して、文章を早く書けるようになる思考法とスキルの習得方法について解説します。

 

ブログが書けない時はデメリットの克服(乗り越える)をすることです

ブログが書けない時はデメリットの克服(乗り越える)をすることです

この記事では、ブログが書けない時の解消方法とコツとして解説をしていますが、デメリットで紹介した3つのことを取り組むことが文章を早く書けるようになる近道になります。

 

ブログが書けない時、書けるようになる3つの秘訣
  1. とにかく実践すること
  2. とにかく継続し続けること
  3. とにかくインプットし続けること

 

わかっていても、なかなか実践することができない人が多いので正直これをやったもの勝ちだったりします。

 

そもそもなぜ多くの人は文章を書くのが苦手なのか?

正直な話、文章を書くということは小学生から高校生の中で学ぶ環境や機会はほぼありません。それなのに社会に出たら、メールのやり取りや、文章の作成などを求められるようになります。

しかし、ちゃんと学んだことがない人が実践したものを引き継いで、そのことを繰り返し実践していく。そうした流れの中にいたら、文章なんて上手くなりませんし、早く書けるようになるということはありません。

また、日本における試験などは減点法が導入されているため、書き方一つとっても、決められた答えと同じか違うか、この2択で決められてしまうことも文章を苦手にする原因です。大学などにいけば、論文などを書く環境が出てきて、文章を書くことに触れていきますが、その時にも書き方を学ぶことはないかなと思います。

 

(僕は大学に行ってないので詳しくはわからないのです)

 

少なくとも、文章というものを学べる環境、そして書いた文章に対して、良いか悪いかの判断しかもらえない環境。これがあることで、多くの人は文章を書くことを苦手と思い込んでしまい、書けない自分を作り出してしまいます。

ブログ継続が難しいと思わせる5つの理由と具体的な解決策|ひとり起業家必見

 

ブログが書けないを克服する最強の方法【+の効果もあり】

ブログが書けないを克服する最強の方法【+の効果もあり】

それは、ブログをとにかく継続することです。

ブログを書くことで、文章を書くことの実践の場を手に入れることができます。さらに、ブログは継続することが必要となるので、継続する環境も作れます。継続していくことで、何かしらの形で成果を得ることができたらモチベーションも上がりますよね。

 

そして、ブログ記事を書くために、インプットも必要になってきます。リサーチ能力も同時に手に入れることができるので一石二鳥ですね。ブログは、起業したら絶対にやった方が良いものの一つですが、その裏でこのような効果を得られるとしたら、やって損はありません。

 

その際に、何でブログをやったらいいのかといえば、ワードプレスになります。セールスコピーライターや整体師、コンサルタントなどの起業家がワードプレスのブログを使うべき理由については、「セールスコピーライターやコンサルなどの個人起業家ワードプレスを使うべき3つの理由」で詳しく解説をしているので合わせて見ておきましょう。

 

ブログが書けない時に使えるブログ記事作成テンプレート

ブログが書けない時に使えるブログ記事作成テンプレート

早く文章を書けるようになるために、「いざ文章を書こう!」とパソコンに向きあったとしても、「あれ?どうやって書いたらいいんだ・・・」と悩むかもしれません。そんな時に使える文章作成のテンプレートをご紹介します。

コンテンツ記事テンプレート

  1. ターゲットの悩み、ストレス、不安と理由(5~10個)箇条書き
  2. 解決策は何か?どうしたら解消できるか?(5~10個)箇条書き
  3. なぜそうと言えるのか?

 

これは、ブログ記事に限らず、メルマガを書く時などにも使える構成になっています。①~③の内容を書き出すことで、ブログに書く内容を決めていくことができます。そして、箇条書きで書き出した内容に肉付け(本文を書き加える)していくだけで、ブログ記事を作ることができるようになります。

ブログを書く時は「どう書くか」よりも「誰に何を書くか」です

 

テンプレートの①に「ターゲットの悩み」とありますが、ブログの記事を作る時に最も重要なことは、「誰に向けて何を書くか」です。

 

よく「どうやって書いたら」と考えられがちですが、それ以上に「何を書くか」という視点で文章を書いていきましょう。ビジネスでもそうですが、「需要のないもの」は売れませんよね。ブログでも同じで、「求められていないもの」は読まれることがありません。

 

早く書くことだけを求めるなら、タイピングの練習を頑張って好きなことを書いていれば良いでしょう。でも、ビジネスの中で使うものとして考えたら、やはり収益に繋げていきたいですよね。そのためにも、「何を書くか」ということを大切にして、「ターゲットの悩み」という項目からしっかりと書き出していきましょう。

読まれるブログ文章の書き方|いきなり記事を書くのは危険です

 

ブログが書けない時にでも書けるようにするコツ

ブログが書けない時にでも書けるようにするコツ

まず最初に文章を早く書けるようになることで、2つのメリットを手に入れることができるということを紹介します。

  1. 労働時間を削減することができ生産性が上がる
  2. ものごとを論理的に考える思考が手に入る

 

ざっと書いてみましたが、こんな感じです。

 

労働時間を削減できる

起業して稼ごうと思ったら、アイデアや戦略を考える思考時間と、それを実践する労働時間にわけることができます。

思考はいつでもどこでもできるという強みがありますが、労働についてはパソコンに向かわなくてはいけない、まとまった時間が必要になる、集中する必要があるなど、条件が必要となってきますよね。

 

ブログを書くのも労働時間の一つです。ブログを早く書けるようになれば、他のことに当てる時間を確保することができるようになります。

ちなみに私は、初めてブログを書いた時、5,000文字くらいの文章を作るのに2日かかってました。今では1つの記事(4,000~5,000文字くらい)なら2~3時間ほどで書けるようになってます)

 

もし仮に、コンテンツライティングやセールスライティングを武器にして収益を得ているなら、早く書けることは生産性を大幅に上げることができるようになりますよね。

 

生産性が上がる参考例

文字単価1円=4,000文字の記事=4,000円

 

これを2時間で作るのか、6時間で作るのかと比較してみると次のようになってきます。

1日12時間を作業に当てた場合

  • 4,000円(6時間) × 2記事 = 8,000円(12時間)
  • 4,000円(2時間) × 6記事 = 24,000円(12時間)

 

個人起業家やフリーランスとして同じ12時間の労働でも書くスピードが早ければ早いほど、成果も大きくなります。

 

文章を書く仕事以外に他の仕事や作業を持っている場合なら、文章を書く時間を減らすことで考える時間、資料作成の時間などを多く得ることができるようになりますよね。

 

ものごとを論理的に考える思考が手に入る

文章を早く書こうと思ったら、ブログにしろ、メルマガにしろ、ランディングページにしても、構成をしっかり組むことがポイントになってきます。

 

早く書く時に考える必要な構成

  • 何を
  • どの順番で
  • どう伝えるか
    など

 

文章を早く書くには、この構成をどれだけ早く考えることができるかが大事になります。「自分の書きやすい型」も良いですが、それが売上に繋がっているかという視点でみると、それが正しいとは言い難いですよね。

 

論理的思考を手に入れることができると、人に何かを伝える時にも使えるスキルになります。打ち合わせやセッション、セールスなどの中でも使えるスキルになるということですね。

起業したいなら稼げるスキルを身につけよう|ライティングスキルは必須

 

ブログを書けるようになることにデメリットはないけど、過程には存在する

ブログを書けるようになることにデメリットはないけど、過程には存在する

メリットがあれば、デメリットもある。二項対立という言葉があるように、本来は対になるものがありますが、文章の書く早さに関してはデメリットがありません。

 

なので、少しだけ視点をずらして、早く書けるようになるまでという点でデメリットを紹介します。

ブログが書けるようになるまでのデメリット

  • とにかく実践が必要
  • とにかく継続し続けること
  • とにかくインプットし続けること

これも1つづつ解説していきますね。

 

とにかく実践が必要

ブログを書きたいと悩む人の多くは、文章の書き方をたくさん勉強する傾向があります。私もそんな勉強ばかりしてしまった一人でした。

勉強をしていると、「わかったつもり」になってしまったり、「できたつもり」になってしまいます。そうすると、出来もしないのに出来ると勘違いをしてしまい、やらなくなります。で、いざ必要な時になると出来ない。

 

書けない時には「今は集中力が切れちゃって」などの言い訳で自分を正当化してしまう。そうしたサイクルを作り上げてしまうものです。勉強をすることも大切ですが、それ以上に実践をしなくては文章を早く書くことなんてできるようになりません。

 

パソコンのタイピングだって、練習したり、タイピングをし続けることで慣れていきますよね。なんでもそうなんだけど、本当に実践をすることを怠っては成長することはできません。

 

とにかく継続し続けること

実践をしたら、今度はそれをとにかく継続し続けることが重要です。

三日坊主という言葉もありますが、3日でやめてしまう。そうすると、実践をしても自分のスキルとして習得するまでに至ることはありませによね。

 

僕が体験した継続を止めた時の苦労話

僕は高校生の時から吹奏楽をやってましたが、1日楽器に触れなかったら、感覚を取り戻すのに10かは掛かると言われてきました。実際にそれは本当のことで、感覚や息の使い方、口の筋肉の使い方などをたった1日でもサボるとそのあとが大変でした。感覚を取り戻すのに2〜5日ほどは必要としていました。

勉強をする、実践する、そこまでは多くの人ができますが、実践を継続することができる人が圧倒的に少なくなります。ブログで成功できる人、ビジネスで成功できる人は、この継続ができる人たちだということですね。

3日坊主の他にも3のつくタイミングには要注意

三日坊主の話をしましたが、3日の次に3週間でやめてしまう、3ヶ月でやめてしまう。こんな感じで、3の付くタイミングで人は行動をやめてしまう傾向があります。なので、3の付くタイミングを自分で把握しておくことで、自分の行動やモチベーションをコントロールすることができるようになりますよ。

とにかくインプットし続けること

早く書こうと思ったら、自分のビジネスの分野に関するインプットを常にしておくことも大変な作業になります。自分自身の行動を分析することはもちろん、ライバルの動向や業界の傾向、市場の傾向やこれからの変化など、様々な情報の取得をしていきます。

趣味として、習慣としてできる人は強いですが、そうではない人にとっては、常に頭を使う時間が求められるので、大変な作業になってしまいます。

集客の仕組み作りはメルマガとステップメールから始めればOKです

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